# タカラトミー（7867） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7867/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7867
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3Q9.pdf

## 事業

本報告書は、タカラトミーの第69期第2四半期累計期間および第70期第2四半期累計期間の事業状況・財務状況を開示するものである。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が継続する中、生産は中国・ベトナム・タイで通常どおり行われている一方、売上機会の減少が生じたが、巣ごもり需要に対応する商品群の拡販とeコマース購買の高まりにより、玩具・ファミリーゲームの一部は堅調に推移。セグメント別の売上高は63,157百万円、前年同期比24.0%減、営業利益1,839百万円、経常利益1,622百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は516百万円となった。日本国内の売上は53,425百万円、アメリカズは8,829百万円、欧州は2,516百万円、オセアニアは909百万円、アジアは22,274百万円（いずれも第2四半期累計期間）であり、全社ベースの売上高は63,157百万円、全社の営業利益は1,839百万円、全社の経常利益は1,622百万円、四半期純利益は516百万円である。セグメント別には日本が53,425百万円の売上高、営業利益2,795百万円、アメリカズが8,829百万円の売上高、営業利益-57百万円、欧州が2,516百万円の売上高、営業利益42百万円、オセアニアが909百万円の売上高、営業利益62百万円、アジアが22,274百万円の売上高、営業利益524百万円である。なお、緊急事態宣言の影響下で小売店の臨時休業等の費用が発生した期間もある。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 設備投資: 46億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 476億円 / 営業利益 28億円
- アメリカズ / 売上高 88億円 / 営業利益 -57百万円
- 欧州 / 売上高 25億円 / 営業利益 42百万円
- オセアニア / 売上高 9億円 / 営業利益 62百万円
- アジア / 売上高 34億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
