# タカラトミー（7867） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7867/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7867
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZLG.pdf

## 事業

本報告書は、タカラトミーグループが2019年12月31日をもって完結する第68期第3四半期連結累計期間および第69期第3四半期連結累計期間の状況を、事業の内容・業績動向・戦略方針等の観点から開示したものです。定番商品「トミカ」や映画関連商品の販売が伸長する一方、年末商戦期の玩具市場全体の盛り上がりに欠ける状況があり、ボーイズ新規商品・グローバル戦略商品「Rizmo（リズモ）」の販売は期待値に届かなかったこと、また「ベイブレードバースト」等の既存ヒット商品の需要動向に変化が生じたことが記載されています。日本国内では「トミカ」単品・「トミカプレミアム」等の販売が堅調であり、「ゾイドワイルド」は10月から新テレビアニメ放送を開始したこと、「L.O.L.サプライズ！」等サプライズドールや液晶トイ等が好調であったこと、映画『トイ・ストーリー４』および『アナと雪の女王２』関連商品の販売が伸長したことが記されています。海外では「トミカ」の海外人気車種商品化等の動きがあり、グローバルな新規ラインとして「Rizmo」等の取り組みは行われたものの期待値には届かなかったとあります。なお、TOMY Internationalグループにおけるオセアニア子会社ののれんおよび保有する無形固定資産の全額ならびに米国子会社が保有する無形固定資産の一部の減損損失が計上されたことも併せて記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 35億円
- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: -67億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,126億円
- アメリカズ / 売上高 132億円
- 欧州 / 売上高 47億円
- オセアニア / 売上高 12億円
- アジア / 売上高 432億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
