# タカラトミー（7867） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7867/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7867
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCS2.pdf

## 事業

タカラトミーは玩具・キャラクター玩具を中心にグローバルに展開するグループ企業である。第2四半期連結累計期間（2020年3月期第2四半期）におけるうち、売上高は83,092百万円、経常利益は5,389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,189百万円である。セグメント別では日本が71,171百万円、アメリカズが8,634百万円、欧州が2,683百万円、オセアニアが752百万円、アジアが29,982百万円の売上高を計上し、全社の売上高は83,092百万円、営業利益は6,902百万円となっている。グローバル市場における新規商品・戦略商材として「Rizmo（リズモ）」を市場投入し、スマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S（デュエル・マスターズ プレイス）」の今冬配信を発表したほか、日本国内では「トミカ」「トミカプレミアム」「プラレール」「ゾイドワイルド」等の販売が好調であった。なお、前年同期比で「ベイブレードバースト」の販売が減少したこと、海外向け輸出の一部やOEM受注の動向が影響している。なお、グローバル戦略商材として「Rizmo（リズモ）」を市場投入、9月には「DUEL MASTERS PLAY'S」の今冬配信を発表している。現金及び現金同等物は42,547百万円（第2四半期末）である。財務上は為替差損の計上があり、広告宣伝費及び研究開発費は重要な先行投資費用として継続しているが販売費及び一般管理費は減少している。

## 数字

- 研究開発費: 22億円
- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- アメリカズ / 売上高 0百万円
- 欧州 / 売上高 0百万円
- オセアニア / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
