# タカラトミー（7867） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7867/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7867
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GAA.pdf

## 事業

タカラトミーは国内市場を中心に玩具・キャラクター商品の企画・製造・販売を行う企業で、国内外の市場構成において定番商品を軸に成長を図る一方、海外市場では映画関連商品の展開が一巡する局面や、ポケモン関連商品の売上伸長など、地域・カテゴリーごとに動向が異なるビジネスを展開している。第66期第1四半期連結累計期間の売上高は33,789百万円、営業損失は△151百万円、経常損失は△807百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△1,033百万円であった。海外市場における出荷構成の変化や直営化の推進など、海外事業の立て直しを積極的に推進している。国内市場では「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」といった定番商品が好調であり、次世代ベーゴマ「ベイブレードバースト」やトレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」の販売が大幅に伸長した。一方、アメリカズ・欧州・オセアニア・アジアの地域別では売上動向に差があり、アメリカズ・欧州・オセアニア・アジアの各地域の売上高および利益指標が地域別で開示されている。なお、2016年2月9日に公表されたTOMY Internationalグループの再建策の一環として、北米・中南米・欧州・オセアニアを直接経営管理する体制へ移行する方針を継続して実施している。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 2.2兆円 / 営業利益 3億円
- アメリカズ / 売上高 726億円 / 営業利益 -6億円
- 欧州 / 売上高 186億円 / 営業利益 -6億円
- オセアニア / 売上高 67億円 / 営業利益 -12百万円
- アジア / 売上高 1,354億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
