# タカラトミー（7867） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7867/disclosure/20261029559277
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7867

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正しました。中間期は売上高が15.4％、親会社株主に帰属する中間純利益が52.5％増額され、通期も売上高・各利益を引き上げています。

## 会社が挙げた理由

中間期は、Kidults向け売上の伸長、日本でのキデイランドにおける人気キャラクター関連商品の好調、「ガチャ」「BEYBLADE X」「デュエル・マスターズ」「トミカ」商品の販売拡大、アジアでの「BEYBLADE X」や「トミカ」の好調により売上が伸びました。利益面では売上高の増加に加え、第1四半期に計上した関税還付の影響等が寄与しました。通期は中間期の上振れ分を織り込んだためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":130000,"通期":285000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":150000,"通期":300000},"change":{"第２四半期（中間期）":20000,"通期":15000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":15.4,"通期":5.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":11500,"通期":26000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":16300,"通期":30000},"change":{"第２四半期（中間期）":4800,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":41.7,"通期":15.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":11500,"通期":26000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":16100,"通期":30000},"change":{"第２四半期（中間期）":4600,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":40,"通期":15.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":18000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":12200,"通期":20000},"change":{"第２四半期（中間期）":4200,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":52.5,"通期":11.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":92.11,"通期":207.26},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":141.09,"通期":231.29},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":127884,"営業利益":11730,"経常利益":11826,"親会社株主に帰属する中間純利益":8125,"１株当たり中間純利益":91.25},"通期":{"売上高":270455,"営業利益":24246,"経常利益":24551,"親会社株主に帰属する当期純利益":11679,"１株当たり当期純利益":131.38}}
- 修正の理由: 中間期はKidults向け売上が一層伸長し、日本でのキデイランドにおける人気キャラクター関連商品、「ガチャ」、「BEYBLADE X」、「デュエル・マスターズ」、「トミカ」商品の販売拡大、アジアでの「BEYBLADE X」や「トミカ」の好調により売上が増加した。利益面では売上高の増加に加え、第１四半期に計上した関税還付の影響等により利益が前回予想を上回る見込みとなった。通期は中間期の上振れ分を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「（２）2027年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…利益」の「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益41.7％、経常利益40.0％、中間純利益52.5％。通期の増減率は営業利益15.4％、経常利益15.4％、当期純利益11.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高15.4％に対し営業利益41.7％、通期は売上高5.3％に対し営業利益15.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）52.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期売上高の「増減率（％）15.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回修正予想12,200百万円、前期実績8,125百万円。通期は今回修正予想20,000百万円、前期実績11,679百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想の売上高および各利益を上方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の増加に加え、第１四半期に計上した関税還付の影響等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Kidults向けの売上が一層伸長」「商品の販売が拡大しました」「販売も好調に推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キデイランド」「ガチャ」「BEYBLADE X」「デュエル・マスターズ」「トミカ」「アジア」「TOMICA BRAND STORE」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人気キャラクター関連商品の販売が好調」「『ガチャ』、『BEYBLADE X』、『デュエル・マスターズ』、『トミカ』商品等の販売が拡大」「アジアでは…販売も好調」「第１四半期に計上した関税還付の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明には「好調」「拡大」「影響等」とあり、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人気キャラクター関連商品の販売が好調」「TOMICA BRAND STOREの展開拡大等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期に計上した関税還付の影響等」「当第２四半期連結累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（累計）の上振れ分を織り込み、通期連結業績予想…を上方修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面は、売上高の増加に加え…営業利益、経常利益および…中間純利益は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は商品販売、地域別販売、関税還付および中間期上振れの織り込みについて記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「第２四半期（累計）の上振れ分を織り込み、通期連結業績予想…を上方修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には商品販売、地域展開、関税還付の記載のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」および「2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の売上高および各利益を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「多分に不確実な要素を含んでいます」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
