# タカラトミー（7867） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7867/disclosure/20260512525033
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7867

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比較したところ、売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少しました。特に当期純利益は関係会社株式評価損の計上により大幅に減少しています。

## 会社が挙げた理由

関係会社株式評価損の計上により当期純利益が減少しました。営業利益・経常利益は、映像・人財投資の増加や、グループ横断での組織運営・体制構築など将来に向けた費用投下により減少しました。売上高は、「トミカ」「デュエル・マスターズ」「T-SPARK」などが好調だった一方、「ぷにるんず」の海外向け輸出の反動減があり、前期並みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-428,"change_rate":-0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2396,"change_rate":-32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1079,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-8679,"change_rate":-88,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 110,811百万円、営業利益 7,398百万円、経常利益 11,978百万円、当期純利益 9,864百万円、1株当たり当期純利益 109.93円 銭
- 修正の理由: 関係会社株式評価損を計上したことにより当期純利益が前期を下回った。営業利益および経常利益は、戦略に合わせた映像・人財投資の増加、グループ横断での組織運営や体制構築等の将来に向けた費用投下により前期を下回った。売上高は、「トミカ」「デュエル・マスターズ」「T-SPARK」が好調だった一方、「ぷにるんず」の海外向け輸出の反動減があり、前期並みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の個別業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期個別業績と前期実績との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高△428百万円、営業利益△2,396百万円、経常利益△1,079百万円、当期純利益△8,679百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △0.4 △32.4 △9.0 △88.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△0.4」、営業利益は「△32.4」、当期純利益は「△88.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「2026年３月期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「△88.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△0.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期7,398百万円に対し当期5,002百万円、経常利益は11,978百万円に対し10,899百万円、当期純利益は9,864百万円に対し1,185百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との間に差異が生じました」としており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損を計上したことにより、当期純利益は前期を下回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損を計上したことにより、当期純利益は前期を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トミカ」「デュエル・マスターズ」「トランスフォーマー」「T-SPARK」「ぷにるんず」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「関係会社株式評価損」「映像・人財投資の増加」「グループ横断での組織運営や体制構築等の将来に向けた費用投下」「『ぷにるんず』の海外向け輸出の反動減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「映像・人財投資の増加」「将来に向けた費用投下」および「『ぷにるんず』の海外向け輸出の反動減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「投資の増加」「費用投下」「反動減」「好調に推移したものの」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「将来に向けた費用投下を行ったことから」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「当期純利益について「関係会社株式評価損を計上」、営業利益・経常利益について「映像・人財投資の増加」「将来に向けた費用投下」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は関係会社株式評価損、投資・費用投下、商品販売および輸出反動減について説明しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略に合わせた映像・人財投資の増加」「将来に向けた費用投下を行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「グループ横断での組織運営や体制構築等の将来に向けた費用投下」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 12 日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年３月期個別業績」と「前期実績との差異」を説明しており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「関係会社株式評価損を計上したことにより」「前期を下回りました」」）
