# 巣ごもり需要急増による遊具・自転車の欠品と機会損失｜ピープル（7865）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/threads/abaf5f630745
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「外出自粛の影響で遊具・乗り物カテゴリーは非常に好調であり、定番の室内遊具「白いわんぱくジム」(19,800円)はインターネット店を中心に注文が加熱しました。自転車でも「ケッターサイクル」(各種・オープン価格)が客注が増えるなど同じく加熱しましたが、どちらも急激な需要増に供給が追い付かず、欠品による機会損失を招きました。」 — 外出自粛に伴う屋内遊び需要の急増により、白いわんぱくジムとケッターサイクルで供給不足・欠品が実際に発生し、機会損失につながった。 (https://komori.app/company/7865/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「外出自粛明け以降も、遊具・乗り物カテゴリーは引き続き予想以上の好調な売行きで、定番の「白いわんぱくジム」(19,800円)や「ケッターサイクル」(各種オープン価格）は欠品と供給を繰り返しながらも前年を大きく超える出荷となり、当四半期の売上増に大きく貢献しました。」 — 需要急増に対して白いわんぱくジムとケッターサイクルで欠品と供給不足が繰り返し発生しており、供給制約が継続している。 (https://komori.app/company/7865/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「当カテゴリーは、屋内遊具「白いわんぱくジム」(19.800円)や屋外遊具「ケッターサイクル」各種(オープン価格)は、定番の強みが顕著に表れた様子で当第３四半期も前年を大きく超える出荷となり、当社の売上増に大きく貢献いたしました。」 — 前四半期まで欠品と供給を繰り返していた遊具・乗り物カテゴリーについて、今四半期は前年を大きく超える出荷を記載しており、供給制約への直接的な言及はなくなった。 (https://komori.app/company/7865/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「製造や輸送等の遅延リスクを鑑み、社内における各商品の需要予測をもとに入荷の数量と時期については一定の在庫リスクを持つことも許容し、販売機会をできる限り逸しない体制をとっております。」 — 製造・輸送遅延による欠品・機会損失への対応として、需要予測に基づき一定の在庫リスクを許容する運用へ進めている。 (https://komori.app/company/7865/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「前年同四半期のような急激な需要増による欠品等が生じることなく手配できたことで、順調に当四半期売上に結び付きました。」 — 前年同期に発生した急激な需要増による欠品を回避し、当四半期は自転車類を順調に手配して売上につなげた。 (https://komori.app/company/7865/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 対処 「売れ筋の定番品の欠品を極力回避できるよう、在庫補充を早めに潤沢に準備する等したため、材料不足などのコロナ禍での今期特有の影響を最小限に留めることができました。」 — 前年に顕在化した需要急増時の欠品リスクに対し、売れ筋定番品の補充在庫を早期かつ潤沢に準備し、影響を抑えた。 (https://komori.app/company/7865/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当期、年間を通して米国向け販売において外航コンテナ不足の影響による出荷計画のずれが発生しておりましたが、できる限りの手段を講じてコンテナを確保し、この状況下でも前期比51.6％増の売上となりました。」 — コンテナ不足による出荷計画のずれは年間を通じて継続したが、コンテナ確保により販売を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2021-fy)
