# 未進出国の販売代理店開拓とPeopleブランド普及｜ピープル（7865）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「子会社を連結した当連結会計年度を良い機会ととらえ、未進出の国への販売代理店の開拓等を含め、中期を睨みPeopleブランド商品の普及活動に積極的に取り組みます。」 — 米国子会社の連結化を契機に、未進出国での販売代理店開拓とPeopleブランド商品の普及を中期的に進めると記載している。 (https://komori.app/company/7865/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「米国子会社で取り組んできたPeopleブランド認知強化を基に中国市場を含め、更なる市場開拓を行い、海外事業の安定した見通しが計れるよう取り組みます。」 — 米国子会社でのブランド認知強化を土台に、中国市場を含む市場開拓を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/7865/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再定義 「なお、同社設立の目的であった自社ブランドによる乳幼児向け玩具の海外販路開拓と拡販につきましては、今後、適切なパートナーの協力を得て、効率的に目標達成に向けて継続していく予定でおります。」 — Peopleブランドの海外普及について、米国子会社を継続する方式から、適切なパートナーと協力する方式へ実施主体を変更する方針を示している。 (https://komori.app/company/7865/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「その一つとして、設立以来業績低迷が続く米国の連結子会社は当年度をもって解散し、欧米での当社ブランドの拡販手法を再構築することとしました。」 — 米国子会社を通じた拡販から、欧米でのブランド拡販手法そのものを再構築する方針へ移行した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「なお、同社設立の目的であった自社ブランドによる乳幼児向け玩具の海外販路開拓と拡販につきましては、米国のパートナーの協力を得て、効率的に目標達成に向けて継続しております。」 — 米国子会社の清算手続中も、海外販路開拓・拡販は米国のパートナーとの協力により継続している。 (https://komori.app/company/7865/filing/2020-fy)
- FY2024 後退 「第48期内に行う短期的な対策
③ 収益性の改善
重点商品以外の商品への投資、コストがかかり成果の期待できない米国・中国での積極的な販売活動を中止し、設備投資計画を見直します。」 — 海外ブランド普及を広げる従来の方向から、コスト負担が大きく成果を期待できない米国・中国での積極販売を中止し、重点地域・重点商品へ資源を絞る方針に変化した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2023-fy)
