# 金型・ソフトウェア等固定資産の減損計上｜ピープル（7865）の変遷

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## 経過

- FY2026 初出 「それに伴い、主に金型等の工具器具備品、ソフトウェア等の資産について１円評価へ減損し、当期特別損失として64百万円を計上しております。」 — 金型等の工具器具備品やソフトウェア等を1円評価へ減損し、特別損失64百万円を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/7865/filing/2025-fy)
- 2026-06-01 顕在化 「また特別損失として減損損失８百万円を計上し四半期純損失は65百万円（前年同期は85百万円の四半期純利益）となりました。」 — 金型・ソフトウェア等固定資産の減損について、第1四半期にも8百万円の減損損失が発生した。 (https://komori.app/company/7865/disclosure/20260529555240)
- 2026-09-01 実績引用 「また特別損失として減損損失37百万円を計上し中間純損失は１億51百万円」 — 金型・ソフトウェア等固定資産の減損計上について、中間期の減損損失37百万円を実績として記載した。 (https://komori.app/company/7865/disclosure/20260901529966)
- FY2027-H1 その他 「当社が保有する事業用資産について、回収可能価額は使用価値にて測定しており、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、使用価値の測定にあたっては、現段階では将来のキャッシュ・フローに不確実性が高いことからゼロとして評価し、減損損失を認識しております。」 — 営業活動の継続的なマイナスと将来キャッシュ・フローの不確実性を理由に、建物、備品、金型・製版設備、ソフトウェア等について36,564千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2026-h1)
