# 重点カテゴリーへの販売・プロモーション資源集中｜ピープル（7865）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「そのため、力を入れる商品カテゴリーと、そうではないものを明確に選択し、リソースを集中して参ります。」 — パートナー企業とのコミュニケーションと積極的な事業取り組みにより販売促進力を高め、注力カテゴリーを選別してリソースを集中する施策を示している。 (https://komori.app/company/7865/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「収益性の高いビジネスにリソースを集中させる」 — 事業ごとの将来性・収益性を比較して投資優先順位を付け、収益性の高いビジネスに資源を集中する仕組みへの改革を具体化した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 前進 「経費では、再来期ローンチに向けた新事業開発投資約55百万円を含んでいるにも関わらず、当期は新発売商品の点数を絞りリソースを新事業開発に集約させたこと等で、広告費を主に経費全体で前年同期間を下回りました。」 — 再来期ローンチに向けて約55百万円の新事業開発投資を行い、新発売商品の点数を絞ることで人的・費用リソースを新事業開発へ集約した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「現在、健全な利益率が確保されており、販売の主力商品シリーズである「やりたい放題」、「ピタゴラス」、「ねじハピ」の３シリーズにリソースを集中させ」 — 収益性の高い国内主力3シリーズへの資源集中を明示し、米国・中国の成果期待が低い販売活動や重点商品以外への投資を見直す方向へ進めた。 (https://komori.app/company/7865/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、新事業のローンチを目標としている来期まで、既存品と既存シリーズでの新商品で売上を支えながらも、研究開発費を中心とした先行投資が嵩む傾向にあります。」 — 新事業ローンチまでの期間について、既存品・既存シリーズの新商品で売上を支えつつ、研究開発を中心とする先行投資を行う運営方針を具体化した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「経費では、2026年１月期ローンチを目指す新事業開発投資として調査・試作・外部協力費等、人件費含み3億2百万円を含む費用発生となりました。また、当期は既存ジャンルの発売点数を絞り、さらに経費全体を圧縮し、人的リソースを新事業開発へ集中いたしました。」 — 2026年1月期の新事業ローンチに向け、調査・試作・外部協力費等として3億2百万円を投資し、既存ジャンルの発売点数と経費を抑えて人的資源を新事業へ集中した。 (https://komori.app/company/7865/filing/2024-fy)
