# ピープル（7865） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-02
対象期間: 2026-01-21 〜 2027-01-20
企業ページ: https://komori.app/company/7865
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YZYW.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年1月21日〜2026年7月20日）には売上高が561,025千円で営業損失1億10百万円・中間純損失1億51百万円となり、特別損失として減損損失36,564千円を計上しました。あわせて、英国現地パートナーとの連携強化やリトアニアでの公開イベントなどの活動、ならびに研究開発費85,350千円の支出が示されています。

## 事業

当社は乳幼児向け玩具の企画・販売を主たる事業とし、長期的には「好奇心事業」を中核とする事業構造の転換を推進しています。2025年1月21日から2025年7月20日までの中間会計期間に発売した第1弾「1curiosity（ワンキュリオシティ）」に続き、同期間中に新ベビートイブランド「Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）」を発売しました。4月に既存品のリニューアル14品、7月に新商品8品を発売し、計22品のシリーズとなっています。リニューアルしたロングセラー品として「なめられ太郎」「魔法のラトル」などがSNSを中心に口コミをけん引し、シリーズ売上は概ね好調なスタートとなりました。海外では英国現地パートナーとの戦略的連携を強化してUK市場展開を加速するほか、リトアニアの現地パートナーの協力を得て「1curiosity（ワンキュリオシティ）」の公開イベントを実施しました。中間会計期間の経営成績は、売上高が5億61百万円（前年同期間比12.1％減）、営業損失が1億10百万円、経常損失が1億14百万円、特別損失として減損損失37百万円を計上し、中間純損失は1億51百万円となりました。中期的には市場の短期変動に左右されず、中長期成長を見据えた事業構造転換を進め、好奇心事業を中核とする成長戦略を継続しています。2026年1月期から2028年1月期は既存主力シリーズ「ピタゴラス」「Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）」「やりたい放題」の三本柱により黒字化を確実なものとする中期計画を推進、2029年以降はブランド完成度を高める成長フェーズへ移行し、好奇心を中心概念とする独自カテゴリーの確立を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 85百万円
- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 5億円
- 米国 / 売上高 9百万円
- その他 / 売上高 48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該書類で、海外での英国現地パートナーおよびリトアニア現地パートナーとの連携が新たに明示されたため、海外ディストリビューション/販売連携として2件を追加する。

- + 英国現地パートナー連携
- + リトアニア現地パートナー協力

### 戦略的賭け

本書類で、好奇心事業の新ベビートイブランド投入・シリーズ拡充、1curiosityの英国パートナー連携とリトアニアでの公開イベント実施、中期計画（2026-2028年の三本柱黒字化方針）および研究開発投資額の記載が確認できたため、既存エントリを追記し、三本柱黒字化計画を新規追加した。

- + 2026-2028三本柱黒字化計画

### 外部エクスポージャー

最新提出書類では、地政学リスクとして中東情勢の緊迫化が言及されたほか、乳幼児向け玩具市場の縮小（少子化等）による需要環境変化が既存項目に追記された。また、海外取引環境の厳しさと在庫リスク抑制の傾向、経済産業省の玩具産業企業20選への選定が新たに外部要因として追加された。

- + 中東情勢の緊迫化
- + 在庫リスク抑制の傾向
- + 玩具産業企業20選への選定

### 製品

本書類（2026年9月2日提出の中間報告）で、好奇心事業の主要シリーズとして「ピタゴラス」「Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）」「やりたい放題」および第1弾「1curiosity（ワンキュリオシティ）」が言及された。加えて、リニューアルした具体的ロングセラーとして「なめられ太郎」「魔法のラトル」、新商品として「1歳のファミリーピタゴラス」が新たに固有商品名として登場したため、新規追加と既存エントリへの言及追記を行う。

- + なめられ太郎
- + 魔法のラトル
- + 1歳のファミリーピタゴラス

### 資本配分

当中間会計期間の設備投資総額（有形・無形固定資産の取得）と、自己株式取得による株主還元が新たに資本配分として追加された。また、R&D費および配当金（無配）方針に関する記載は既存正準エントリへ追記した。

- + 設備投資総額（有形・無形）
- + 自己株式取得（303,592千円）

### ケイパビリティ構築

本中間報告書で、英国現地パートナーとの戦略的連携強化によるUK市場展開の加速、およびリトアニア現地パートナー協力による公開イベント実施が明示された。あわせて経済産業省の「新たな世界を切り開く玩具産業企業20選」への選定（政府施策への参画・評価）も記載があるため、これらを新規の能力構築項目として追加する。

- + 英国現地パートナー連携強化
- + リトアニア協力による公開イベント
- + 玩具産業企業20選への選定

## 会社自身の言葉

### 事業方針・ブランド/商品展開（好奇心事業）

- 「2026年1月期から2028年1月期は既存主力シリーズ「ピタゴラス」「Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）」「やりたい放題」の三本柱により黒字化を確実なものとする中期計画を推進、2029年以降はブランド完成度を高める成長フェーズへ移行し、好奇心を中心概念とする独自カテゴリーの確立を目指します。」 — 中期計画として黒字化を確実にし、その後は好奇心を中心概念に独自カテゴリー確立を目指す。
- 「当社は乳幼児向け玩具の企画・販売を主たる事業とし、長期的には「好奇心事業」を中核とする事業構造の転換を推進しています。2025年1月21日から2025年7月20日までの中間会計期間に発売した第1弾「1curiosity（ワンキュリオシティ）」に続き、同期間中に新ベビートイブランド「Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）」を発売しました。」 — 乳幼児向け玩具の企画・販売を行い、好奇心事業を中核とする事業構造転換を推進。
- 「1歳のファミリーピタゴラス: 親子で遊ぶことに着目した新商品を中間期間に発売し売上に寄与。」 — 親子で遊ぶことに着目した新商品（1歳のファミリーピタゴラス）を発売し売上に寄与。
- 「2025年1月21日から2025年7月20日までの中間会計期間に発売した第1弾「1curiosity（ワンキュリオシティ）」に続き、同期間中に新ベビートイブランド「Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）」を発売しました。」 — 第1弾1curiosityに続き、新ベビートイブランドBaby curiosityを発売した旨。
- 「当社は乳幼児向け玩具の企画・販売を主たる事業とし、長期的には「好奇心事業」を中核とする事業構造の転換を推進しています。」 — 乳幼児向け玩具の企画・販売が主たる事業であり、好奇心事業へ転換する方針。
- 「リニューアルしたロングセラー品として「なめられ太郎」「魔法のラトル」などがSNSを中心に口コミをけん引し、シリーズ売上は概ね好調なスタートとなりました。」 — リニューアルロングセラー（なめられ太郎、魔法のラトル等）が口コミをけん引し好調スタート。

### 海外展開・現地パートナー連携

- 「海外では英国現地パートナーとの戦略的連携を強化してUK市場展開を加速するほか、リトアニアの現地パートナーの協力を得て「1curiosity（ワンキュリオシティ）」の公開イベントを実施しました。」 — 英国現地パートナーとの戦略的連携強化とUK市場展開加速。
- 「英国現地パートナーとの戦略的連携を強化」 — 英国現地パートナーとの戦略的連携強化。
- 「リトアニアの現地パートナーの協力を得て「1curiosity（ワンキュリオシティ）」の公開イベントを実施しました。」 — リトアニアの現地パートナー協力により公開イベントを実施。
- 「海外では英国現地パートナーとの戦略的連携を強化してUK市場展開を加速するほか、」 — 英国現地パートナーとの連携強化でUK市場展開を加速する旨。
- 「リトアニアの現地パートナーの協力を得て」 — リトアニアの現地パートナーの協力に関する記載。

### 財務・投資・株主還元（キャッシュ/自己株/研究開発）

- 「よって当中間会計期間の総計的なキャッシュ・アウトフローは有形・無形固定資産の取得による支出計29,800千円（29,123千円＋677千円）である。」 — 有形・無形固定資産取得による支出としてキャッシュアウトフロー（29,800千円）の記載。
- 「548,000株の自己株式取得を2025年3月18日に実施（自己株式の取得額は303,592千円）」 — 自己株式取得を実施し、取得額（303,592千円）が記載されている。
- 「研究開発投資額: 85,350千円 → 85,350,000円」 — 研究開発費の金額（85,350千円）の記載。
- 「研究開発投資額: 85,350,000円」 — 研究開発費の金額（85,350,000円）の記載。
- 「配当金支払額: 該当事項なし」 — 配当金支払額は該当事項なし。

### 市場環境・地政学リスクと行政評価

- 「乳幼児向け玩具市場の市場規模の縮小が継続。少子化要因に加え、消費者ニーズを捉え切れていない点が最大の課題とされる。」 — 乳幼児向け玩具市場の市場規模縮小継続、少子化要因やニーズを捉えきれていない点が課題とされる。
- 「中東情勢の緊迫化など地政学リスクの影響を注視。」 — 中東情勢の緊迫化など地政学リスクの影響を注視。
- 「経済産業省による「新たな世界を切り開く玩具産業企業20選」への選定を受けた点（政府の玩具産業振興施策への参画・評価）。」 — 経済産業省の「新たな世界を切り開く玩具産業企業20選」への選定に関する記載。
- 「海外取引環境の厳しさと在庫リスク抑制の傾向がある中、長期的な海外展開を模索。」 — 海外取引環境の厳しさと在庫リスク抑制傾向の中で長期的な海外展開を模索。
