# ピープル（7865） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/filing/2018-q3
提出日: 2018-12-04
対象期間: 2018-07-21 〜 2018-10-20
企業ページ: https://komori.app/company/7865
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EOSG.pdf

## 事業

ピープルは玩具および自転車等乗り物類の企画・販売を主力事業とする企業であり、単一セグメントで事業を展開しています。第42期第3四半期連結累計期間（自平成30年1月21日から平成30年10月20日まで）における連結売上高は2,882,106千円、経常利益は239,014千円、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は156,881千円、四半期包括利益は161,952千円、純資産額は1,942,074千円、総資産額は2,437,162千円、1株当たり四半期純利益は35.86円、自己資本比率は78.1％となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,419,692千円、営業活動によるキャッシュ・フローは220,383千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△40,726千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△282,901千円です。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は122,087千円です。国内市場は8月度の夏商戦を含む景気環境の影響を受けましたが、海外販売は当第3四半期9月・10月度と連続して売上を底上げしたことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期を上回り、期初からの連結売上高は28億82百万円となりました。国内販売では8月度の夏商戦の停滞以降の回復が薄く、女児玩具の「ぽぽちゃん」シリーズの縮小トレンドが当四半期の10月度まで続きましたが、新製品の投入により補完しました。海外販売の動向として、米国向けのMagna-Tiles関連製品の新製品群（Magna-Tiles Freestyle、Magna-Tiles Stardust等）を含む複数製品が好調となり追加受注となりました。単一セグメントとして、玩具および自転車等乗り物類の企画・販売を行っています。主要な関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
