# ピープル（7865） ピープル株式会社 2027年1月期９月度 月次業績ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20261015551174
種別: 月次
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

9月度の合計売上高は前年同月を上回り、当期新発売商品の寄与で国内販売が増加した。一方、海外販売は前年同月を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内販売は当期新発売商品の売上寄与により前年超えとなった。海外販売は、中国を筆頭に各国の厳しい消費環境が続いているため前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 国内販売・海外販売（合計）
- 当月売上高: {"value":137405,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":984,"unit":"百万円（第3四半期累計業績予想）"}
- 期初来累計前年同期比: 93.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: シルバーウィークに備えた注文が集まり、前年を上回った。国内販売は当期新発売商品の売上寄与により15か月振りに前年同月を超え、回復への転換を示す重要な足掛かりを構築した。海外販売は中国を筆頭に各国の厳しい消費環境が続いている。
- 変動要因: シルバーウィークに備えた注文、当期新発売商品の売上寄与、中国を筆頭とする各国の厳しい消費環境
- 翌月以降の施策: 自社コンテンツの活用や外部との協働の可能性を探り、商品提供以外の形でも認知向上につながる活動を検討・実施する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「合計の前年同月比は105.6％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「合計の前年同月比は105.6％、第3四半期累計売上高の前年同期間比は93.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「15か月振りに前年同月超えを達成」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上区分は「国内販売」「海外販売」「合計」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「月次売上高の表に客数・客単価の項目はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内販売110.1％、海外販売83.6％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国内販売110.1％、海外販売83.6％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外販売の前年同月比は83.6％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「当期」金額と「前年同月比」が併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「区分として「国内販売」「海外販売」「合計」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「月次業績表には売上高のみが記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは9月度の前期・当期・前年同月比である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「国内販売」「海外販売」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料本文に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「シルバーウィークに備えたご注文」「当期新発売商品の売上寄与」「各国の厳しい消費環境」について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「当期新発売商品の売上寄与により15か月振りに前年同月超え」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も、自社コンテンツの活用や外部との協働の可能性を探りながら…活動を検討し実施」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国を筆頭に各国の厳しい消費環境が続いております」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数の項目は掲載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載された業績数値は販売区分別の売上高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「トピックスには「MARK IS みなとみらい」でのイベント開催が記載されている。」）
