# ピープル（7865） ピープル株式会社 2027年1月期７月度 月次業績ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260901530000
種別: 月次
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

2026年7月度の売上高は1億3,426万2千円で、前年同月比89.0％と前年を下回った。国内販売・海外販売のいずれも減収で、海外販売の落ち込みがより大きい。

## 会社が挙げた理由

国内販売は前年新製品の影響による反動減だが計画に沿っていると説明している。海外販売は各国の消費環境が厳しく、取引先が在庫リスクを抑える傾向にあるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度（2026年6月21日～2026年7月20日）
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"value":134262,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 89
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":561025,"unit":"千円"}
- 期初来累計前年同期比: 87.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全体では前年同月を下回ったものの、国内販売は前年新製品の影響によるもので計画に沿っている。海外販売は各国の消費環境が厳しく、取引先も在庫リスクを抑える傾向にある。
- 変動要因: 前年新製品の影響、各国の厳しい消費環境、取引先による在庫リスク抑制
- 翌月以降の施策: 2026年9月18日に『ピープル好奇心フェスティバル in みなとみらい』を開催し、プレイランドやワークショップ、メディア・自治体向けプレスツアーを実施する予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計の前年同月比は89.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表は7月度のみを掲載している。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月度合計は89.0％、上半期累計合計は87.9％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次の数値は7月度のみ記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「区分は「国内販売」「海外販売」「合計」とされている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「国内販売89.0％、海外販売72.8％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「国内販売89.0％、海外販売72.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外販売の前年同月比は72.8％、国内販売は89.0％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計当期売上高134,262千円、前年同月比89.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次売上高の区分は「国内販売」「海外販売」「合計」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載されている月次実績指標は売上高のみ。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは当7月度と上半期累計の比較表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内販売は「前年新製品の影響」、海外販売は「各国の消費環境が厳しく、取引先も在庫リスクを抑える傾向」と説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年新製品の影響によるもの」「各国の消費環境は厳しく」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「9/18(金)『ピープル好奇心フェスティバル in みなとみらい』開催！」、プレスツアー実施予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「国内販売は前年新製品の影響、海外販売は厳しい消費環境と取引先の在庫リスク抑制が理由とされている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高以外の供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ベビートイシリーズ…第2弾8品を発売」、イベント開催予定と記載。」）
