# ピープル（7865） 2027年１月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260901529966
種別: 決算
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期を下回った一方、営業損失と経常損失は縮小しました。ただし、減損損失の計上と前年同期の投資有価証券売却益の反動により、中間純損益は黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

乳幼児用玩具市場の縮小、子育て世帯の価値観・行動変化によるニーズとのミスマッチ、海外の厳しい消費環境と取引先の在庫リスク抑制により、海外販売等が低調でした。一方、「Baby curiosity」シリーズや「ピタゴラス」シリーズは好調でした。中間純損失については、減損損失37百万円の計上と、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動が影響しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月21日〜2026年7月20日
- 売上高: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 営業利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △39.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.5,"前期末":92.8}
- 総資産: {"value":1672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1529,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86085,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29800,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-300,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1038269,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1527,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":36564,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":36564,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4,437,500株
- 期末自己株式数: 611,352株
- 業績の増減要因: 乳幼児用玩具市場の縮小、子育て世帯の価値観と行動の変化による商品ニーズとのミスマッチ、海外の厳しい消費環境と取引先の在庫リスク抑制により販売が低調でした。一方、Baby curiosityシリーズやピタゴラスシリーズは好調でした。中間純損失は減損損失37百万円の計上と、前年同期の投資有価証券売却益の反動により赤字となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本来通期業績予想を掲げるべきでありますが、このような玩具市場の特性に鑑み、直近で見通せる次期四半期の予想を掲げさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想として記載されているのは「第３四半期累計期間」の売上高、営業利益等であり、通期予想は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高５億61百万円（前年同期間比12.1％減）、営業損失１億10百万円（前年同期間は１億76百万円の営業損失）、経常損失は１億14百万円（前年同期間は１億77百万円の経常損失）」。「中間純損失は１億51百万円（前年同期間は…８百万円の中間純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「中間損益計算書で、売上高は前年637,991千円から当期561,025千円、営業損失は前年△175,951千円から当期△110,055千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失１億10百万円」「経常損失は１億14百万円」「中間純損失は１億51百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「本来通期業績予想を掲げるべきでありますが、このような玩具市場の特性に鑑み、直近で見通せる次期四半期の予想を掲げさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2027年１月期予想の期末・合計配当金は「―」。「年末商戦状況を見極めた上で期末配当予想を発表させていただきます。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「通期業績見通しと連動して勘案する方針」とあるものの、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「中間損益計算書で「減損損失」36,564千円、「特別損失合計」36,564千円を計上しています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失37百万円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、玩具及び乗り物類の企画・販売を事業とする単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年637,991千円・当期561,025千円、営業損失は前年△175,951千円・当期△110,055千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態表で「2027年１月期中間期 91.5％」「2026年１月期 92.8％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…86百万円の支出」および中間キャッシュ・フロー計算書の「△86,085千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「乳幼児用の玩具市場においては市場規模の縮小が続いております」。「各国の消費環境は厳しく、取引先も在庫リスクをおさえる傾向があり低調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「Baby curiosityシリーズ…シリーズ売上は概ね好調なスタート」「海外においては…低調」といった定性的説明が中心です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「市場規模の縮小」「各国の消費環境は厳しく」、自社施策として「Baby curiosity…を発売」「オフィスのフロア削減」「広告・販促等の効率化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上に着実に貢献すると予測しています」「前年を超えるトレンドに移行する見通し」「大幅な収益改善が見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2026年１月21日～2026年７月20日」、予想期間は「2026年１月21日～2026年10月20日」と記載され、売上高561百万円、営業損失110百万円などの数値があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰や緊迫化する中東情勢」「地政学的リスクの顕在化や金融資本市場の変動」「少子化も要因」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年１月期までの一部商品の製造終了に伴い、従来のカテゴリー名…を『国内販売』に集約いたしました。それにより、前期区分の表示も組み替えております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４月に既存品のリニューアルとなる14品、次いで７月に新商品８品を発売し、合計22品のシリーズとなっております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期的な成長を見据えた事業構造転換の途上」「2026年から2028年…は…黒字化を確実なものとする中期計画を推進いたします。」」）
