# ピープル（7865） ピープル株式会社 2027年1月期６月度 月次業績ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260716595132
種別: 月次
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

6月度の売上高は8,446万5千円となり、前年同月比21.6％減でした。国内販売、海外販売ともに前年同月を下回り、特に海外販売の減少が大きくなっています。

## 会社が挙げた理由

国内販売では「1歳のファミリーピタゴラス」の発売があり、構成玩具シリーズは好調な売上を維持しました。一方、海外販売ではアジア地域の既存取引先でBaby curiosityシリーズを順次販売開始すると説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":84465,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 78.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月は『1歳のファミリーピタゴラス』の発売があり、国内販売のうち構成玩具シリーズは好調な売上を維持した。国内販売は前年同月を下回ったものの計画に沿っている。海外ではアジア地域の既存取引先でBaby curiosityシリーズを順次販売開始する。
- 変動要因: 『1歳のファミリーピタゴラス』の発売、構成玩具シリーズの好調な売上、アジア地域の既存取引先におけるBaby curiosityシリーズの販売開始
- 翌月以降の施策: アジア地域の既存取引先でBaby curiosityシリーズを順次販売開始、公式noteで月次業績ハイライトや代表記事を公開予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計 84,465千円、前年同月比78.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には当月の国内販売・海外販売・合計の数値のみが記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第2四半期累計は業績予想として577百万円、前年同期間比89.0％と記載されているが、累計実績ではない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当月の月次売上高表のみが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「区分は「国内販売」「海外販売」であり、全店・既存店の区分はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「国内販売87.4％、海外販売44.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国内販売87.4％、海外販売44.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外販売の前年同月比は44.1％、国内販売は87.4％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「国内販売74,625千円・87.4％、海外販売9,840千円・44.1％、合計84,465千円・78.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「国内販売」「海外販売」「合計」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「月次業績表に記載された数値指標は売上高と前年同月比。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年欄には当月の前期売上高のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値内訳は「国内販売」「海外販売」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内販売は構成玩具シリーズが好調、海外販売はBaby curiosityシリーズを順次販売開始すると説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「1歳のファミリーピタゴラス」の発売があった。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「Baby curiosityシリーズを順次販売開始する。公式noteでも月次業績ハイライト等を公開していく予定。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載は「1歳のファミリーピタゴラス」の発売と商品の販売開始。」）
