# ピープル（7865） ピープル株式会社 2027年1月期５月度 月次業績ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260611568793
種別: 月次
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

5月度の売上高は前年同月比83.9％となり、前年を下回った。国内販売は小幅減にとどまった一方、海外販売が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

国内販売は、前年同月に新商品を発売した反動を除けば、ベビージャンルなどで前年を上回った。海外販売は、各国の消費環境が厳しく、取引先が在庫リスクを抑える傾向にあるため低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":75796,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 83.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月発売の『Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）』シリーズは概ね好調な反応。国内販売は前年同月新商品発売の影響で減少したが、ベビージャンル等では前年を上回った。海外販売は低調。
- 変動要因: 前年同月の新商品発売の反動、各国の厳しい消費環境、取引先の在庫リスク抑制傾向
- 翌月以降の施策: 7月上旬に『Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）』シリーズの新商品8品を発売予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計 90,377 千円、75,796 千円、前年同月比83.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には5月度の月次売上高のみが掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「『第2四半期累計業績予想』は示されているが、期初来累計の実績値ではない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に『○か月連続』『過去最高』等の記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「国内販売95.2％、海外販売19.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国内販売95.2％、海外販売19.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外販売の前年同月比は19.6％、国内販売は95.2％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「国内販売73,149千円・95.2％、海外販売2,647千円・19.6％、合計75,796千円・83.9％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「区分として『国内販売』『海外販売』『合計』を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「月次実績として掲載されているのは売上高のみ。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期については5月度の前期数値のみ掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は国内販売と海外販売のみ。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内販売は前年同月新商品発売の影響、海外販売は消費環境と取引先の在庫リスク抑制傾向を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「『前年同月新商品発売の影響で約5％減少』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『7月上旬…新商品発売！』『新商品8品が7月に発売されます』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「国内販売は前年同月新商品発売の影響、海外販売は厳しい消費環境と取引先の在庫リスク抑制傾向による低調と説明。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『Baby curiosity（ベビーキュリオシティ）』シリーズの新商品8品の発売予定。」）
