# ピープル（7865） 第１四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260529555582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

第1四半期の実績が公表済みの予想とずれました。売上高は6百万円下振れした一方、営業利益・経常利益は32百万円、四半期純利益は24百万円、赤字幅が予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初予定から微減となった一方、期初に予定していた研究開発や広告関連などの費用発生の一部が次四半期以降に繰り越されたため、営業利益・経常利益の赤字幅が縮小したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":273,"revised_forecast":267,"change":-6,"change_rate":"△2.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-89,"revised_forecast":-57,"change":32,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-89,"revised_forecast":-57,"change":32,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-89,"revised_forecast":-65,"change":24,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.38,"revised_forecast":-17.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年１月期
- 対象期間: 第１四半期（2026 年１月 21 日～2026 年４月 20 日）
- 前回予想の公表日: 2026 年３月２日発表
- 前期実績: 売上高289百万円、営業利益△82百万円、経常利益△83百万円、四半期純利益85百万円、１株当たり四半期純利益20.49円
- 修正の理由: 売上高が当初予定から微減となる一方、期初に予定していた研究開発や広告関連等の費用発生の一部が次四半期以降に繰り越されたため、営業利益（損失）・経常利益（損失）の赤字幅が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第１四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想値と本日公表致しました…第１四半期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年１月期第１四半期業績予想値と実績の差異（2026 年１月 21 日～2026 年４月 20 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」に前回予想、今回修正、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△6」、営業利益・経常利益は「32」、四半期純利益は「24」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄は売上高が「△2.2％」、営業利益・経常利益・四半期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「決算短信の表記として「（非連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の増減率はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期第1四半期の四半期純利益は「85百万円」、今回修正（B）は「△65百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「今回修正（B）」と「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「研究開発や広告関連等の費用発生の一部が次四半期以降に繰り越された」こと。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「期初に予定していた研究開発や広告関連等の費用発生の一部が次四半期以降に繰り越されたため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「研究開発や広告関連等」と記載され、具体的な事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が当初予定から微減となる一方、…費用発生の一部が次四半期以降に繰り越されたため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額があるが、理由に挙げた個別要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「期初に予定していた…費用発生の一部が次四半期以降に繰り越された」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が当初予定から微減」「次四半期以降に繰り越された」と記載されているが、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「費用発生の一部が次四半期以降に繰り越された」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予定から微減」「研究開発や広告関連等の費用発生の一部が…繰り越されたため、営業利益…の赤字幅が縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は売上高と研究開発・広告関連費用の繰り越しであり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用発生の一部が次四半期以降に繰り越された」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは売上高の微減と費用発生の繰り越し。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年 6 月 1 日」、対象期間は「2026 年１月 21 日～2026 年４月 20 日」、対象決算期は「2027 年１月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想（A）（2026 年３月２日発表）」および「2026 年３月２日付『2026 年１月期決算短信』において発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文はいずれも「第１四半期業績予想と実績値との差異」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正（B）」「増減額（B-A）」として数値を示し、「赤字幅が縮小しました」と記載している。」）
