# ピープル（7865） 2027年１月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260529555240
種別: 決算
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.8％減となった一方、営業損失と経常損失は縮小しました。ただし、前年同期にあった投資有価証券売却益がなく、当期に減損損失を計上したため、最終損益は黒字から65百万円の赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

国内販売の市場状況が厳しい中、Baby curiosity、旧ベビーシリーズ、ピタゴラスシリーズが売上を支えました。また、新ベビートイブランドの発売や海外での販売・PR強化を進めています。最終損益については、当期に減損損失8百万円を計上し、前年同期の投資有価証券売却益がなくなっています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月21日〜2026年4月20日
- 売上高: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"91.9%","前期末":"92.8%"}
- 総資産: {"value":1755,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1614,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定（中間0.00円、期末未定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1244,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8094,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8094,"unit":"千円"}]},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":184250,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4,437,500株
- 期末自己株式数: 611,352株
- 業績の増減要因: 市場状況の厳しい国内販売を、Baby curiosity、旧ベビーシリーズ、ピタゴラスシリーズが支えた。新ベビートイブランドの発売、海外での販売・PR強化、商品ラインアップの再構築も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の通期業績は、年末商戦期間(10～12月）の業績に大きく左右されます。…直近で見通せる次期四半期の予想を掲げさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想として記載されているのは「第２四半期累計期間 業績予想」であり、通期予想は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高２億67百万円（前年同期間比7.8％減）、営業損失57百万円(前年同期は82百万円の営業損失)、経常損失は57百万円（前年同期間は83百万円の経常損失）、…四半期純損失は65百万円（前年同期間は85百万円の四半期純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「当第1四半期の売上高は266,502千円、営業損失は56,559千円。前年同期は売上高288,947千円、営業損失81,834千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失57百万円」「経常損失は57百万円」「四半期純損失は65百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「本来通期業績予想を掲げるべきでありますが、…直近で見通せる次期四半期の予想を掲げさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2027年1月期予想は「第2四半期末0.00円、期末―、合計―」。また「期末配当予想を発表」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「通期業績見通しと連動して勘案する方針」とされていますが、数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「四半期損益計算書に「特別損失　減損損失　8,094千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「また特別損失として減損損失８百万円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、玩具及び乗り物類の企画・販売を事業とする単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高266,502千円・営業損失56,559千円、前年同期は売上高288,947千円・営業損失81,834千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率」当第1四半期91.9％、2026年1月期92.8％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商品群はパーパスである『子どもの好奇心』に基づくラインアップへと再構築されました」「売上を支えたのは、…Baby curiosityおよび旧ベビーシリーズと、構成玩具のピタゴラスシリーズ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場状況の厳しい国内販売」「売上を支えたのは…各シリーズ」と記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新ベビートイブランド…を発売」「戦略的パートナーシップを構築」「ロングセラー商品の順次値上げ」「商品を集中的にプロモーション」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「確実な販売拡大を見込んでおり」「循環を形成すると考えております」「中間純損失は１億52百万円と予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月21日～2026年４月20日」、売上高267百万円、前年同期間比7.8％減、営業損失57百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社の通期業績は、年末商戦期間(10～12月）の業績に大きく左右されます」「このような玩具市場の特性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年１月期までの一部商品の製造終了に伴い、従来のカテゴリー名…を『国内販売』に集約いたしました。それにより、前期区分の表示も組み替えております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存品のリニューアルとなる14品」「新商品８品の追加発売」「シリーズ全体で22品のラインナップ」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「（中期的な方針）」「当社は2019年より進めてきた事業構造改革を計画通り完了し、…収益創出フェーズへ移行」」）
