# ピープル（7865） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260302573001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

2026年1月期の実績は、前回予想に比べて売上高が17百万円下振れしました。一方、営業損失と経常損失は各14百万円縮小しましたが、固定資産の減損処理により当期純損失は57百万円拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は僅かに減少し、営業利益と経常利益は損失が縮小した一方、当期実績を踏まえて固定資産の減損処理を会計基準に則り実施する結果となり、当期純利益に予想との差異が生じたとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1613,"change":-17,"change_rate":"△1.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-189,"revised_forecast":-174,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-189,"revised_forecast":-175,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-4,"revised_forecast":-61,"change":-57,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.07,"revised_forecast":-15.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 1 日発表
- 前期実績: 売上高 1,916百万円、営業利益 △50百万円、経常利益 △45百万円、当期純利益 △72百万円、1株当たり当期純利益 △16.46円
- 修正の理由: 当期実績を鑑み、固定資産の減損処理を会計基準に則り実施する結果となり、当期純利益に予想との乖離が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月期の通期業績予想と本日公表致しました 2026 年 1 月期決算短信における通期の業績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2026 年１月期通期業績予想値と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として、売上高「△17」、営業利益「14」、経常利益「14」、当期純利益「△57」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△17」、営業利益「14」、経常利益「14」、当期純利益「△57」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率　△1.0％　―　―　―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率」欄の営業利益、経常利益、当期純利益はすべて「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率　△1.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の当期純利益「△61」、前期通期実績の当期純利益「△72」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回予想（A）」「今回修正（B）」「増減額（B-A）」が記載されているが、「据え置き」の記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損処理を会計基準に則り実施する結果となった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の減損処理を会計基準に則り実施する結果となったことで、当期純利益（純損失）において予想との乖離が生じました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「固定資産の減損処理」のみが記載され、事業・製品・地域・取引先の名称はない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「固定資産の減損処理を会計基準に則り実施する結果となったことで」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「固定資産の減損処理」の記載はあるが、その金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計基準に則り実施する結果となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期実績を鑑み、固定資産の減損処理を会計基準に則り実施する結果となった」と記載されているが、金額や率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「当期実績を鑑み…実施する結果となった」としているが、継続性や一時性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「固定資産の減損処理を…実施する結果となったことで、当期純利益（純損失）において予想との乖離が生じました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「固定資産の減損処理」が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には売上高、営業利益、経常利益、固定資産の減損処理について記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「固定資産の減損処理」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年１月 21 日～2026 年１月 20 日」、開示日「2026 年 3 月 2 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、通期予想の今後の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「実施する結果となったことで」「乖離が生じました」」）
