# ピープル（7865） 2026年１月期１月度 月次業績動向（2025年1月21日～2026年1月20日）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7865/disclosure/20260302572969
種別: 月次
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7865

## 何が変わったか

1月度の売上高は6,608万5千円で、前年同月比68.4%まで減少した。特にメイキングトイ、その他、海外販売・ロイヤリティ収入の落ち込みが大きく、累計売上高も前年同期比84.2%となった。

## 会社が挙げた理由

取引先の決算に伴う仕入れ調整と、今春の新商品切替に向けたベビー関連商品の計画的な出荷制限が重なったため。会社は加えて、TVゲームが市場を牽引する厳しい玩具市場環境や、需要がクリスマス当日から年始へ分散する傾向にも言及している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度（2025年1月21日～2026年1月20日）
- 対象事業年度: 2026年1月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":66085,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 68.4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":1612901,"unit":"千円"}
- 期初来累計前年同期比: 84.2
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 当月の玩具市場はTVゲームやカードゲームが牽引して前年を上回った一方、これらを除く純玩具市場は前年比95%だった。当社では取引先の仕入れ調整とベビー関連商品の計画的な出荷制限が重なり、売上が一時的に控えめに推移した。
- 変動要因: TVゲームやカードゲームが牽引する玩具市場環境、需要がクリスマス当日から年始のアフタークリスマス商戦へ分散する傾向、取引先の決算に伴う仕入れ調整、今春の新商品切替に向けたベビー関連商品の計画的な出荷制限
- 翌月以降の施策: 新商品投入に向けた流通在庫の適正化、次期シリーズ展開による需要喚起、既存ロングセラー商品のリブランディング、シリーズ内の新商品の発売キャンペーン、周年イベントの開催、PR・IR活動の強化
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「合計の前年同月比は68.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には1月度（単月）と2～1月度（累積）が示されているが、直近数か月の月次推移はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月度合計は前年同月比68.4%、2～1月度累計合計は前年同期間比84.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次の推移表は掲載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「売上高は商品カテゴリーおよび海外販売・ロイヤリティ収入別に示されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・数量・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「乳児・知育・構成玩具71.4%、メイキングトイ34.1%、その他37.2%、海外販売・ロイヤリティ収入68.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「内訳別の前年同月比は最大71.4%、最小34.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「メイキングトイカテゴリーの前年同月比は34.1%で、示された内訳中最低。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「金額単位は千円で、前期・当期の売上高および前年同月比が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「乳児・知育・構成玩具カテゴリー」「メイキングトイカテゴリー」などの区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数などの売上以外の指標はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期については1月度および累積の比較値のみが示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳は商品カテゴリーおよび海外販売・ロイヤリティ収入で示されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「取引先の決算に伴う仕入れ調整」「ベビー関連商品の計画的な出荷制限」などの説明がある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新商品投入に向けた流通在庫の適正化」「次期シリーズ展開による需要喚起」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「取引先の決算に伴う仕入れ調整」「ベビー関連商品の計画的な出荷制限」が売上減少の要因として記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料に店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、契約数、在籍数、稼働率などの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月は新商品およびリニューアル商品の発売はありません」と記載されている。」）
