# フジシールインターナショナル（7864） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7864/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0GK.pdf

## 事業

当社グループは、包装資材の製造販売及び包装機器の販売を主要事業として展開しており、日本・米州・欧州・PA GO（スイス・ドイツ・イタリア等を含む欧州の一部拠点を包含）・アセアン地域を主な市場としています。中期経営計画の下で、2020年度の連結売上高1,800億円・営業利益率10％・ROE二桁を目指す成長戦略を掲げ、アセアン・南アジア地域での事業展開を強化・加速する方針を取っています。2020年度を最終年度とする3ヵ年の中期計画の下、アセアンを含むグループ全体でのお客様からの指名度向上を目指し、「お客様のパッケージへのニーズを理解し、差別化した商品・サービスを提供し、お客様に一番に指名され続けるパートナーとなる」ことを経営の基本方針としています。第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、総資産1,472億24百万円、負債合計497億79百万円、純資産合計974億44百万円であり、売上高1,200億3百万円、営業利益97億36百万円、経常利益99億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益71億13百万円となりました。セグメント別では、日本73,?、等の内訳があり、セグメント全体の売上高は1,200,?百万円、経常利益は9,?百万円となっています。研究開発活動の金額は16億44百万円です。財務における資金源は主に営業活動によるキャッシュ・フローと金融機関からの借入金であり、3四半期末の借入金及びリース債務の総額は107億99百万円、現金及び現金同等物の残高は90億66百万円です。なお、ASC Topic 606およびIFRS第16号の適用等、会計処理に関する特記事項があります。その他、2020年1月31日取締役会決議により、味の素グループが保有するフジエース社の全株式の51％を現金対価として追加取得し、同社を完全子会社化する方針を決定し、2020年2月5日付で株式譲渡契約を締結しました。新たな完全子会社化により、アセアン地域（タイ・ベトナム・インドネシア・インド等）での事業拡大を一体的・効率的に推進するとともに、アセアンを含むグループ全体での成長戦略の実行を加速することを目指します。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 51億円
- フリーキャッシュフロー: 63億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 725億円 / 営業利益 80億円
- 米州 / 売上高 255億円 / 営業利益 26億円
- 欧州 / 売上高 117億円 / 営業利益 40百万円
- PA GO / 売上高 70億円 / 営業利益 2億円
- アセアン / 売上高 33億円 / 営業利益 24百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 725億円
- 米州 / 売上高 255億円
- 欧州 / 売上高 117億円
- PA GO / 売上高 70億円
- アセアン / 売上高 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
