# フジシールインターナショナル（7864） 海外子会社の閉鎖に向けた労働組合等との協議開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7864/disclosure/20261020553656
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7864

## 何が変わったか

当社は、連結子会社Fuji Seal France S.A.S.（FSF）の閉鎖に向け、フランスの労働組合等との協議を始めることを決議しました。閉鎖そのものは、現地法令に基づく協議を経て最終決定される予定で、連結業績への影響は現在精査中です。

## 会社が挙げた理由

欧州の事業ポートフォリオを継続的に検討した結果、FSFを取り巻く市場環境、収益状況、将来見通し等を総合的に勘案し、グループ全体の競争力および資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 海外子会社の閉鎖に向けた労働組合等との協議開始
- 発生日: 2026年10月21日（日本時間、取締役会で協議開始を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Fuji Seal France S.A.S.（FSF、当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: Fuji Seal France S.A.S.（フランス、シュリンクラベル及び各種包材資材の製造・販売）
- 原因: FSFを取り巻く市場環境、収益状況及び将来見通し等を総合的に勘案し、欧州の事業ポートフォリオを見直すため
- 業績への影響額: not_disclosed（連結業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想への明示なし）
- 訴訟・手続きの種類: 現地法令に基づく労働組合等との協議及び閉鎖に向けた手続
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現地法令に基づく手続及び労働組合および関係者との協議等を進め、協議結果を踏まえて最終的な方針を決定する。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響については現在精査中であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「FSF の閉鎖については、今後、現地法令に基づく労働組合等との協議等を経た上で、最終的に決定される予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響については現在精査中であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響については現在精査中であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である Fuji Seal France S.A.S.（以下『FSF』）について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「FSF の閉鎖については、今後、現地法令に基づく労働組合等との協議等を経た上で、最終的に決定される予定です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「現在精査中」と記載されているが、継続企業や債務に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響については現在精査中であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への影響について「現在精査中」とされ、計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年10月21日（日本時間）開催の取締役会において…閉鎖に向けた労働組合等との協議を開始することを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 Fuji Seal France S.A.S.」「所在地 77 Route De Luxeuil 70220 - Fougerolles – France」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響については現在精査中であります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「協議結果を踏まえ、最終的な方針を決定いたします。」「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「閉鎖に向けた労働組合等との協議を開始することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「協議を開始することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当該事項について開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「今後の対応として記載されているのは「現地法令に基づく手続及び労働組合および関係者との協議等」である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「閉鎖を含む事業再編の検討を進めることが適切」「最終的に決定される予定」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「FSF を取り巻く市場環境、収益状況及び将来見通し等を総合的に勘案し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である Fuji Seal France S.A.S.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「閉鎖に向けた労働組合等との協議を開始」「現地法令に基づく手続及び労働組合および関係者との協議等を進める予定」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「今後の予定は「現地法令に基づく手続及び…協議等を進める予定」とされている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「閉鎖に向けた労働組合等との協議を開始することを決議いたしました」とする開示である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「グループ全体の競争力および資本効率の向上を図るため」「欧州の事業ポートフォリオについて継続的に検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の今後の対応は「協議結果を踏まえ、最終的な方針を決定いたします」とされている。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は協議開始の決議、対象子会社の概要、今後の予定、業績影響について説明している。」）
