# フジシールインターナショナル（7864） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7864/disclosure/20260805509897
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7864

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が3.9％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

日本、米州、欧州、アセアンの各地域における製品別売上高と営業利益の増減、および米ドル・ユーロ平均為替レートを記載していますが、全社業績の具体的な増減理由を因果関係として説明してはいません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":60352,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":6240,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":6842,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4954,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 92.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":71.3}
- 総資産: {"value":243238,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":164611,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6377,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3037,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1517,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37425,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":228600,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":22400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":87,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2119,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":28,"unit":"百万円","対象資産":"処分予定資産（Fuji Seal Packaging（Thailand）Co., Ltd.、タイ／サムットプラーカーン県）の機械装置"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":32,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":42,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":28,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 60,161,956株
- 期末自己株式数: 6,796,331株
- 業績の増減要因: 日本の売上高・営業利益は増加、米州は増収減益、欧州はほぼ増収ながら大幅減益、アセアンは増収増益。米ドル平均為替レートは152.55円から156.96円、ユーロ平均為替レートは160.55円から183.65円へ上昇。具体的な全社業績の因果要因は記載なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は60,352百万円、通期予想は228,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は6,240百万円、通期予想は22,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高9.8％増、営業利益3.9％増、経常利益21.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は前年同期比3.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,240百万円、経常利益6,842百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,954百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想22,200百万円、対前期増減率8.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は81.00円、2027年3月期予想は87.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計33百万円、特別損失合計71百万円、税金等調整前四半期純利益6,804百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『アセアン』セグメントにおいて、固定資産の減損損失28百万円を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本営業利益前年同期比10.8％増、米州13.4％減、欧州71.9％減、アセアン84.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高54,943百万円・営業利益6,005百万円、当四半期の売上高60,352百万円・営業利益6,240百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期67.7％、2026年3月期71.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,377百万円の収入、前年同期は7,712百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。」として地域・製品別の数値を記載しているが、具体的な増減要因の説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「日本、米州、欧州、アセアンの売上高・営業利益の前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績概況では各セグメントの実績数値を記載しているが、外部環境・自社施策を主因とする説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における経営成績は…となりました。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高60,352百万円、営業利益6,240百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期は「自 2026年4月1日 至 2026年6月30日」、前年同期は「自 2025年4月1日 至 2025年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
