# フジシールインターナショナル（7864） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7864/disclosure/20260520542662
種別: 配当
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7864

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株46円に決定し、前年同期の38円から8円増配した。中間配当35円と合わせた年間配当は81円となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を原則としつつ、1株当たり配当額の安定的・継続的な増加を目指す方針に基づき決定した。また、一時的な特別利益等の影響を配当原資から除外し、成長投資に活用するため、年間配当性向は20.9％となった。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":46,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":38,"年間":68,"unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2470,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2055,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月8日","前期実績":"2025年6月9日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":{"今回":20.9,"一時的影響除外":30.2},"単位":"％"}
- 配当方針: 連結配当性向の目標を原則として30％とするとともに、事業環境の変化等を総合的に勘案し、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指す。短期的・一時的な利益変動によって配当水準が大きく左右されることを避け、本業での収益力に基づく安定的かつ継続的な配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：46円00銭、直近の期末配当金予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回の期末配当金：46円00銭、前期実績：38円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「46円00銭、前期実績38円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回2,470百万円、前期実績2,055百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）合計81円00銭、前期実績（2025年3月期）合計68円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の期末配当金予想（2026年5月13日公表）：同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向の目標を原則として30％とするとともに」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％を原則とした考え方」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当方針の一部見直しを下記のように行いました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきまして1株当たり46円といたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当金（決定額）46円00銭、中間配当金35円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきまして1株当たり46円といたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末35円00銭、期末46円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「海外子会社のFuji Seal Switzerland AGの閉鎖に関する一時的な特別利益等の影響をFSG.30達成のための成長投資に活用したく、配当原資から除外した」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「一過性または非定常的な要因により当期純利益が大きく変動する場合」「一時的な特別利益等の影響」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「機動的な自己株式の取得と処分を行う」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「年間配当金は1株当たり81円となり、連結配当性向は20.9％となります。なお、当該影響を除いた配当性向は30.2％になります。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」「会社法第459条第1項に基づき…取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指す方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金46円00銭、効力発生日2026年6月8日、連結配当性向20.9％」）
