# フジシールインターナショナル（7864） 第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7864/disclosure/20260511523494
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7864

## 何が変わったか

従業員向けESOP信託の導入に伴い、会社が保有する自己株式185,000株を日本マスタートラスト信託銀行のESOP信託口に処分することを決議した。株式は要件を満たした対象従業員に順次交付される。

## 会社が挙げた理由

フジシールグループの一定の要件を満たす従業員にインセンティブを付与するESOP信託を導入するため。処分株式は対象従業員に順次交付され、一時に市場へ流出することは想定されていないため、株式市場への影響は軽微で、処分株式数と希薄化規模は合理的と判断している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 185,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき 2,481円
- 発行価額の総額: 458,985,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年6月2日
- 割当予定先: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口）
- 割当予定先の保有方針: 本自己株式処分により割当てられた当社株式は、株式交付規程に従い一定の要件を充足した対象従業員に交付される。一時に株式市場に流出することは想定されていない。
- 希薄化率: 0.31％（2026年3月31日の発行済株式総数に対して）、0.34％（同日現在の総議決権個数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"60,161,956株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない旨の明示はnot_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の前営業日である2026年5月12日の東京証券取引所における当社株式の終値2,481円。ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: フジシールグループの一定の要件を満たす従業員（人数・割当株数の内訳はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査委員会が処分価額は合理的かつ適法で、特に有利な処分価額ではない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「フジシールグループの一定の要件を満たす従業員（以下『対象従業員』といいます。）に対するインセンティブ・プラン」「本自己株式処分は、ESOP信託の導入に伴い」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化の規模は…発行済株式総数60,161,956株に対し0.31％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その希薄化の規模は…0.31％」「一時に株式市場に流出することは想定されていないことから、株式市場への影響は軽微であり、処分株式数及び希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日の発行済株式総数60,161,956株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年5月13日…に公表いたしました『従業員向けインセンティブ・プラン導入に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「信託の目的　対象従業員に対するインセンティブの付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額458,985,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「対象従業員に対するインセンティブの付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「一定の要件を充足した対象従業員に交付が行われる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象従業員に対するインセンティブ・プラン」「対象従業員に交付」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先　日本マスタートラスト信託銀行株式会社（株式付与ESOP信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「フジシールグループの一定の要件を満たす従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年5月12日の…終値である2,481円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき2,481円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「対象従業員に交付が行われる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満であり、支配株主の異動もないことから…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
