# フジシールインターナショナル（7864） 配当方針の変更および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7864/disclosure/20260511523478
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7864

## 何が変わったか

配当方針に、一過性・非定常要因による利益変動の影響を調整する考え方を追加しました。また、2026年3月期の期末配当予想を36円から46円へ、年間配当予想を71円から81円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を原則とする考え方を維持しつつ、短期的・一時的な利益変動で配当水準が左右されることを避け、本業の収益力に基づく安定的かつ継続的な配当を行うため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":46,"change":10,"change_rate":"約27.8%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":81,"change":10,"change_rate":"約14.1%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":38,"年間":68,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"連結":"目標を原則として30%"}
- 配当方針: 連結配当性向の目標を原則として30％とするとともに、事業環境の変化等を総合的に勘案し、1株当たり配当額の安定的かつ継続的な増加を目指す。一過性または非定常的な要因により当期純利益が大きく変動する場合は当該影響を調整する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2026年２月12日） 期末36円／今回修正予想 期末46円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 期末46円／前期実績（2025年３月期） 期末38円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末38円、今回修正予想の期末46円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：前回予想71円／今回修正予想81円／前期実績68円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の修正」「前回予想の36円から10円増配し、46円へと修正」「年間配当予想は前回予想の71円から…81円へと修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向の目標を原則として30％とするとともに」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向の目標を原則として30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当方針（剰余金の配当等の決定に関する方針）の変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性がございます」「2026年５月21日に開催予定の取締役会で決議させていただく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に「第２四半期末」「期末」「年間」の金額のみが記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末35円／今回修正予想 期末46円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「近年の事業環境の変化やグローバル展開の進展、地政学的リスク等により、一過性または非定常的な要因で当期純利益が大きく変動する可能性が高まってきております」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益が大きく変動する場合は当該影響を調整する」「本業での収益力に基づく安定的かつ継続的な配当」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式の取得と処分を行う」は方針の記載であり、今回の取得・消却決定の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文の対象は「配当方針の変更および配当予想の修正」である」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向の目標を原則として30％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2026年５月21日に開催予定の取締役会で決議させていただく予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当表および本文の対象は「2026年3月期」である」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「36円から10円増配し、46円」「連結配当性向…30％」「2026年５月21日に開催予定の取締役会」」）
