# 平賀（7863） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7863/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4QF.pdf

## 事業

本報告書は、平賀の第67期第3四半期累計期間および第68期第3四半期累計期間の事業内容、財務状況、設備の状況等を開示する四半期報告書である。事業は主に小売流通業をクライアントとする販促関連事業を中心に展開しており、紙媒体を軸とした販促の企画提案とチラシ制作工程の業務改善に特化した独自システムの提供を含む。クライアントの経営課題解決と販促戦略の構築を通じて新規顧客の獲得と既存顧客への新商材の販路拡大を進めた。埼玉工場を中心に生産・業務を実施し、動線改善のフロア改装と省エネ化・CO2削減を目的としたガス再利用装置の導入などを進め、原材料費・電気代の上昇に対する対策を講じた。2022年12月31日現在、資本金は434,319千円、発行済株式総数は4,015,585株、総資産額は6,845,137千円、純資産額は3,277,158千円である。1株当たり四半期純利益金額は115.19円、1株当たり配当額は15.00円である。自己資本比率は47.9％、株主資本合計は3,159,021千円、自己株式は570,541千円、普通株式の発行済株式総数は4,015,585株である。市場は東京証券取引所スタンダード市場、単元株式数は100株である。前期の退任役員は木下 昭三、異動後の新役職は上出 真太朗である（異動日は2022年8月21日、退任日は2022年6月30日）。当四半期は四半期連結財務諸表を作成していないため連結情報の記載は省略されている。なお、売上高は6,850,274千円、経常利益は440,123千円、四半期純利益は333,565千円（第68期第3四半期累計期間）となっている。なお、当社は四半期財務諸表作成規則に従い、監査法人による四半期レビューを受けている（ハイビスカス）。今後も設備投資や人材教育への投資を継続し、新事業・新領域の拡大を目指して持続的な成長と企業価値の向上を図る方針である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
