# 平賀（7863） 2027年3月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7863/disclosure/20260730503995
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7863

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0％減、営業利益が23.0％減となり、経常利益と四半期純利益も減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化を背景とした商品供給の不安定化により、折込チラシを中止する顧客が増え、販促物の発注が抑制されました。また、原材料価格や外注費の高止まり、人的資本投資、生産設備更新に伴う一時的な外注費増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- １株当たり当期純利益: 15.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":7997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72314,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4015585,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1140615,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中東情勢の緊迫化による商品供給の不安定化で折込チラシを中止する顧客が増え、販促物の発注抑制が発生した。原材料価格や外注費の高止まり、人的資本投資、生産設備更新に伴う一時的な外注費増加も利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,351百万円」、通期予想は「10,200百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「2,351百万円」、営業利益は「43百万円」、通期予想は売上高「10,200百万円」、営業利益「310百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「△7.0％」、営業利益「△23.0％」、経常利益「△9.4％」、四半期純利益「△0.4％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比7.0％減」、営業利益は「前年同四半期比23.0％減」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「43百万円」、経常利益「69百万円」、四半期純利益「45百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「310百万円」、対前期増減率は「43.5％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は「40.00円」、2027年3月期予想の合計も「40.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別損失欄は「－」、特別損失合計も「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは単一であり、報告セグメントの記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「2,528,567千円」「56,262千円」、当期は「2,351,999千円」「43,339千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「59.5％」、前期末「59.2％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や外注費の高止まりに加え、人材定着・育成を目的とした人的資本投資を継続」「一時的に外注費が増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「販促物の発注抑制」「原材料価格や外注費の高止まり」「一時的な外注費増加」などが記載されていますが、要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊張の高まり」「為替相場の動向」「継続する物価上昇」、自社施策として「AIや自社システムの活用によるDX推進」「内製化の推進」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は前年同期を下回りました」と記載され、将来については「今後の生産性向上と収益改善に寄与するものと見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、実績と通期予想の金額・増減率が表に記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張の高まりに伴う資源・エネルギー価格の変動や為替相場の動向、継続する物価上昇の影響」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
