# エイベックス（7860） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7860/filing/2021-q2
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7860
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGNO.pdf

## 事業

エイベックス・グループ・ホールディングスは、音楽・アニメ・映像コンテンツの企画制作・ライセンス許諾、デジタルプラットフォーム運用、海外事業、テクノロジー事業を中心に事業を展開しています。第35期第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）における売上高は76,032百万円、経常利益は4,012百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,407百万円、四半期包括利益は5,150百万円、総資産は104,006百万円、純資産は63,308百万円、自己資本比率は58.2%でした。第34期第3四半期連結累計期間の対になる指標として、売上高は54,707百万円（前年同期比は-?）、経常利益は△3,815百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△4,284百万円、四半期包括利益は△3,535百万円等となっています。1株当たりの四半期純利益は、第34期第3四半期連結累計期間が△98.31円、当期第35期第3四半期連結累計期間が54.67円、潜在株式調整後は54.66円（第35期第3四半期連結累計期間）です。なお、1株当たり四半期純利益の指標には従業員持株会信託型ESOP信託口に残存する株式が控除されております。主要な経営環境としては、音楽ソフトの生産金額は前年同期比0.4%減の1,936億38百万円、有料音楽配信売上は前年同期比14.6%増の659億16百万円、映像ソフト売上は前年同期比0.2%減の1,369億26百万円、映像配信市場は今後拡大が見込まれるとされております。グループは強いIPの創造・育成に取り組み、オリジナル作品の企画制作や他社作品のライセンス許諾、グローバル展開を推進するため国内外のパートナー企業との連携を強化しています。主要関係会社の異動として、第2四半期連結会計期間にバーチャル・エイベックス㈱を設立し、連結子会社としております。セグメントは音楽事業、アニメ・映像事業、デジタル・プラットフォーム事業、海外事業、テクノロジー事業、その他に区分されます。

## セグメント

- 音楽事業 / 売上高 538億円 / 営業利益 51億円
- アニメ・映像事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 9億円
- デジタル・プラットフォーム事業 / 売上高 209億円 / 営業利益 -1億円
- 海外事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -3億円
- テクノロジー事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 -12億円
- その他 / 売上高 10億円 / 営業利益 -5億円
- 合計 / 売上高 881億円 / 営業利益 39億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
