# エイベックス（7860） 2027年3月期 第1四半期業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7860/disclosure/20260806511885
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7860

## 何が変わったか

第1四半期は、アニメ・映像作品の好調で売上高が増えた一方、音楽事業のスタジアム公演やパッケージ作品の売上減少により営業利益と純利益は減少した。会社は、実績が想定を上回り、通期予想に対して順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

アニメ・映像事業では大型実写映画や劇場アニメ作品が好調だった。一方、音楽事業ではスタジアム公演やパッケージ作品の売上が減少した。また、アジア事業の見直しに伴い、事業整理損失引当金繰入額を特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":34930,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 経常利益: {"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 純利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 売上総利益率: {"value":28.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":8745,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1277,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1372,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":425,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る着地、通期予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期は想定を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「2027年3月期 1Q」の損益表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期としてはコロナ禍以降、最高売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アニメ・映像作品の好調により増収となるも、音楽事業においてスタジアム公演やパッケージ作品売上の減少等により減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型実写映画、劇場アニメ作品の好調等」「スタジアム公演やパッケージ作品売上の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント営業利益」の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費「3,243→3,137」、販促宣伝費「1,386→1,545」、一般経費「3,577→4,061」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ライヴ「△2,393百万円」、音楽パッケージ「△590百万円」、音楽事業営業利益「△1,201百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は大型公演を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総額1億ドル規模のグローバル音楽カタログ取得プロジェクトを開始」「第2期制作も決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「公演数合計」「動員数」「チケット平均単価」「アルバム 単価・枚数」「シングル 単価・枚数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「公演数合計「315→318」、動員数「84→91」、チケット平均単価「13,550→12,227」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「動員数(万人)」「チケット平均単価(円)」「単価(円)」「枚数(千枚)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額1億ドル規模のグローバル音楽カタログ取得プロジェクト」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 業績説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1. 連結業績」「連結損益計算書」「セグメント別業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は大型公演を予定」「将来に関する内容は…潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」」）
