# エイベックス（7860） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7860/disclosure/20260514533246
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7860

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比11.3％増となり、営業損益は前期の営業赤字から営業利益4,085百万円へ改善しました。2027年3月期は営業利益6,000百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

音楽事業のライヴ関連売上高の増加、音楽配信の好調、アニメ作品の海外向け販売の好調に加え、貸倒引当金繰入額の減少及び費用執行の見直しにより販売費及び一般管理費が減少したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":146571,"unit":"百万円","yoy_pct":"11.3％"}
- 営業利益: {"value":4085,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4333,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3553,"unit":"百万円","yoy_pct":"212.1％"}
- １株当たり当期純利益: 83.68円
- 売上高営業利益率: 2.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"46.5％","前期末":"47.3％"}
- 総資産: {"value":110793,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2076,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-665,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2906,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34305,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":6000,"yoy_pct":"46.9％"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"yoy_pct":"△9.9％"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"50.00円","revised_forecast":"50.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: 59.8％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1442,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":372,"単位":"百万円","対象資産":"固定資産（音楽事業268百万円、アニメ・映像事業103百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1034,"単位":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却益","金額":133,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":52,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":372,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":97,"単位":"百万円"},{"項目":"事業整理損","金額":79,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":76,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["S10 Entertainment & Media LLC","Avex Catalog Fund I LLC","Avex Song Fund I LLC"]},"除外":{"社数":7,"社名":["エイベックス・テクノロジーズ(株)","バーチャル・エイベックス(株)","エイベックス・アスナロ・カンパニー(株)","(株)fuzz","エイベックス・ファンマーケティング(株)","Avex Saudi Arabia LLC","(株)LIVESTAR"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け動画配信を予定"}
- 期末発行済株式数: 45,919,300株
- 期末自己株式数: 3,410,828株
- 業績の増減要因: 音楽事業におけるライヴ関連売上高の増加及び音楽配信の好調、アニメ・映像事業におけるアニメ作品の海外向け販売の好調、貸倒引当金繰入額の減少及び費用執行の見直しによる販売費及び一般管理費の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期　決算短信」と記載され、対象期間は2025年４月１日から2026年３月31日です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,465億71百万円(前年度比11.3％増)」、「営業利益は40億85百万円(前年度は営業損失18億19百万円)」、「親会社株主に帰属する当期純利益は35億53百万円(前年度比212.1％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は146,571百万円、営業利益は4,085百万円で、2025年3月期は売上高131,691百万円、営業損失1,819百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,085百万円、経常利益4,333百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,553百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は6,000百万円（対前期増減率46.9％）、2026年3月期実績は4,085百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当金合計は50.00円、2027年３月期予想も50.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年３月期の配当性向59.8％、2027年３月期予想の配当性向66.4％が記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,220百万円、特別損失合計626百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の「減損損失」は合計372百万円で、音楽事業268百万円、アニメ・映像事業103百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「音楽事業の営業利益3,468百万円、アニメ・映像事業の営業利益1,062百万円、海外事業の営業損失466百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期2.8％、2025年３月期△1.4％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年３月期46.5％、2025年３月期47.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年３月期2,076百万円、2025年３月期△4,675百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「音楽事業におけるライヴ関連売上高の増加及び音楽配信の好調等」、「アニメ作品の海外向け販売の好調に推移したこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ライヴ関連売上高の増加及び音楽配信の好調等により」、「アニメ作品の海外向け販売の好調に推移したこと等により」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な物価上昇とそれに伴う個人消費の停滞感が続いて」いる一方、「IPの創出」、「海外展開」、「既存事業の選択と集中」、「業務効率化等を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益60億円、親会社株主に帰属する当期純利益32億円を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載され、売上高146,571百万円、営業利益4,085百万円などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要作品及びアーティスト・タレントの動向について」、「減損損失について」、「海外市場への事業展開について」、「信用リスクについて」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」、「新規 3社」、「除外 7社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け動画配信を予定）」。」）
