# エイベックス（7860） 2026年3月期 通期業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7860/disclosure/20260514532996
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7860

## 何が変わったか

2026年3月期は、ライヴ関連売上やアニメ作品の海外販売が伸び、販管費も抑制されたことで、営業利益が赤字から黒字へ転換した。売上高は過去最高となり、期首の営業利益予想も上回った。

## 会社が挙げた理由

音楽事業ではライヴ関連売上高や音楽配信が増加し、アニメ・映像事業ではアニメ作品の海外向け販売が好調だった。加えて、貸倒引当金繰入額の減少、費用執行の見直し、一般経費の減少により営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":146571,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":4085,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4333,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3553,"unit":"百万円","yoy_pct":212.1}
- 売上総利益率: {"value":"28.5%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":37694,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.7%から約3pt改善"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"ー","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期首業績予想を上回る形で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"7%","目標値":"not_disclosed"},"PBR":{"実績":"1.00倍","目標値":"not_disclosed"},"株主資本コスト":"6.0～8.0%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35%
- 自己株式取得: {"取得額":"総額43億円","取得株数":"not_disclosed","期間":"2024年5月～2024年12月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ横断のAI活用プロジェクトを開始、新レーベル『C&C STAGE』を設立、ブルーノ・マーズとのグローバル音楽出版パートナーシップを開始、総額1億ドル規模のグローバル音楽カタログ投資プロジェクトを開始、米国マネジメント会社S10を子会社化、IP創出のための投資を継続、VIBYを6月にデビュー予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」には営業利益6,000百万円、当期純利益3,200百万円を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期首予想を上回る形で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」で、四半期単独の業績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コロナ禍以降、過去最高となる売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首業績予想を上回る形で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ライヴ」売上高は前年同期比「+7,910」百万円、「一般経費」は「△913」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライヴ関連売上高の増加」「アニメ作品の海外向け販売の好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 12,868」「販促宣伝費 8,654」「一般経費 16,171」「販管費合計 37,694」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「音楽パッケージ △1,704」百万円、「貸倒引当金繰入額の計上減や費用執行の見直しにより販管費が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と主要リリース予定は記載されているが、為替や原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項は「潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」とするが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「IPの展開拡大・構造改革の継続により更なる収益性の向上を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期 予想 60億円」「2026年3月期 実績 40億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ横断でAI活用プロジェクトを立ち上げ」「新レーベル『C&C STAGE』」「総額1億ドル規模のグローバル音楽カタログ取得プロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「公演数合計」「動員数」「チケット平均単価」「アルバム枚数」「シングル枚数」「Spotify月間リスナー数」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「公演数「+6」、チケット平均単価「+323」、アルバム枚数「△1,564」、シングル枚数「△919」、動員数「±0」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「動員数(万人) 318」「チケット平均単価(円) 13,104」「アルバム 単価・枚数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一人当たり売上総利益」は指数で示されているが、従業員数の実数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本と海外のアニメ市場」「音楽パッケージ市場」「有料音楽配信市場」「ライヴ市場」等の市場データ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％、最低年間配当50円は維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額43億円の自己株式取得を実施」「余剰資金は機動的に自社株買いを実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは7%へ大幅に改善」「株主資本コスト 6.0～8.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「IP創出のための戦略投資 250億円」「総額1億ドル（約150億円）規模」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期 業績説明資料」で、Financial Highlights、セグメント別業績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エイベックスのビジネスモデル」「エイベックスが目指す姿」等の説明がある一方、連結業績・セグメント業績が前半にまとまっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の業績予想は営業利益60億円」と記載する一方、「将来に関する内容は…潜在的なリスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エイベックスのビジネスモデル」「エイベックスが目指す姿」等の説明がある一方、連結業績・セグメント業績が前半にまとまっている。」）
