# エイベックス（7860） エイベックス、総額1億ドル規模のグローバル音楽カタログ取得プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7860/disclosure/20260427511351
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7860

## 何が変わったか

エイベックスの米国子会社AMGLが、総額1億ドル規模で音楽カタログを取得するプロジェクトを開始した。第1弾として、Infamousの音楽カタログをすでに取得した。

## 会社が挙げた理由

ストリーミング市場などの成長で音楽カタログの資産価値が増大すると見込まれること、米国で築いたネットワークとクリエイティブ・音楽出版の事業基盤を活用し、音楽制作から権利保有までを包括してグローバル市場での収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Infamousの音楽カタログ、音楽出版権をはじめとする音楽関連権利
- 相手先: Infamous（インファマス、本名：マルコ・ロドリゲス）
- 相手先の概要: 米国アトランタ出身のシンガーソングライター、Teddy Swimsの『Lose Control』のプロデューサー
- 相手先との関係: 音楽カタログの取得先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（音楽カタログ取得プロジェクト開始、取得は実施済み）
- 適用分野: 音楽出版、音楽関連権利、グローバル音楽市場
- 受賞名・認証名: マルチ・プラチナ認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Avex Music Group LLC：米国ロサンゼルス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Infamousの音楽カタログに全世界で通算数十億回以上のストリーミング再生を記録した作品が含まれる
- 業績への影響: 楽曲の制作から権利保有までを包括し、グローバル市場における収益基盤を強化していく
- 出典: 米ビルボード・ホット100

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「総額1億ドル（約150億円）規模の音楽カタログ取得プロジェクトを開始しました」「第1弾として…Infamous…の音楽カタログを取得したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「音楽カタログ取得プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「音楽カタログを取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「取得したことをお知らせします」「取得していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Infamous（インファマス、本名：マルコ・ロドリゲス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Infamousの音楽カタログを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国アトランタ出身のシンガーソングライター」「本名：マルコ・ロドリゲス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Infamousの音楽カタログを取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額1億ドル」「自己資本50百万ドル」「50百万ドルを上限とした借入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「総額1億ドル規模」「50百万ドルを上限とした借入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米ビルボード・ホット100で1位」「City National Bankとのパートナーシップ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額1億ドル」「2026年4月27日」「2026年3月に…設立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場における収益基盤を強化していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グローバル市場における収益基盤を強化していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「総額1億ドル規模」「自己資本50百万ドル」「借入をノンリコースローンにて実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバル規模で音楽カタログ事業を構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たに音楽カタログ事業を本格化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「楽曲の制作から権利保有までを包括」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Avex Music Group LLC（…以下、AMGL）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「米ビルボード・ホット100で1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国を中心に」「グローバル音楽カタログ取得プロジェクト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lose Control」「米ビルボード・ホット100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「《報道関連からのお問い合わせ》」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的大ヒット曲」「顕著な実績」「先進的な音楽企業」」）
