# エイベックス（7860） 藤本タツキの初期原作をアニメ化した「庭には二羽ニワトリがいた。」がアヌシー国際アニメーション映画祭2026の「Midnight Short Film Competition」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7860/disclosure/20260327590968
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7860

## 何が変わったか

アニメ作品「庭には二羽ニワトリがいた。」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の公式コンペティション部門に選出され、正式出品されることになった。

## 会社が挙げた理由

書類では、アヌシー国際アニメーション映画祭の公式コンペティション部門「Midnight Short Film Competition」に選出・正式出品されたことを知らせている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 庭には二羽ニワトリがいた。、藤本タツキ 17-26
- 相手先: アヌシー国際アニメーション映画祭2026
- 相手先の概要: 1960年にカンヌ国際映画祭から独立して創設された、アニメーション映画に特化した国際映画祭。フランスで開催。
- 当社との関係: エイベックス・ピクチャーズ株式会社が幹事と企画プロデュース、配給として製作委員会に参加している作品について、映画祭が選出・正式出品する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月21日〜6月27日（開催予定）
- 適用分野: ホラー、スリラー、クライムなどの短編アニメーション
- 受賞名・認証名: アヌシー国際アニメーション映画祭2026 Midnight Short Film Competition 選出・正式出品
- 授与・認証機関: アヌシー国際アニメーション映画祭
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Prime Videoでの世界独占配信初日にランキング1位を獲得（藤本タツキ 17-26）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アヌシー国際アニメーション映画祭公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年の公式コンペティション部門『Midnight Short Film Competition』に選出・正式出品された」／「今年はフランスの現地時間6月21日(日)〜6月27日(土)の期間にて開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「選出・正式出品されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「フランスの現地時間6月21日(日)〜6月27日(土)の期間にて開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に『藤本タツキ 17-26』の中の1つとして公開されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今年は…6月21日(日)〜6月27日(土)の期間にて開催されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選出・正式出品されたことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「アヌシー国際アニメーション映画祭は、1960年にカンヌ国際映画祭から独立して創設され」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公式コンペティション部門『Midnight Short Film Competition』に選出・正式出品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1960年にカンヌ国際映画祭から独立して創設され、アニメーション映画に特化した世界最古かつ最大の国際映画祭」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Prime Videoでの世界独占配信の初日にランキング1位を獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「全8作品」「7人の監督と6つのアニメーションスタジオ」「ランキング1位」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『アヌシー国際アニメーション映画祭』公式サイト https://www.annecyfestival.com/en」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『Midnight Short Film Competition』に選出・正式出品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、多様な地域・多様な分野で“愛される”アニメ・映像作品の制作に取り組み、その魅力を世界に届けることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「選出・正式出品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『庭には二羽ニワトリがいた。』が…選出・正式出品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2025年に『藤本タツキ 17-26』の中の1つとして公開されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が幹事と企画プロデュース、配給として製作委員会に参加する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「エイベックス・ピクチャーズ株式会社…は、同社が…製作委員会に参加する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アニメーション映画に特化した世界最古かつ最大の国際映画祭」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フランスの現地時間6月21日(日)〜6月27日(土)の期間にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「庭には二羽ニワトリがいた。」／「Midnight Short Film Competition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関連からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最古かつ最大の国際映画祭」／「国内外で高い評価を受けています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「その魅力を世界に届けることを目指します」」）
