# エイベックス（7860） エイベックス、ブルーノ・マーズとグローバル音楽出版管理に関するパートナーシップを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7860/disclosure/20260318584314
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7860

## 何が変わったか

Avex Music Group LLCが、ブルーノ・マーズが今後制作する楽曲について、現行の出版契約終了後に全世界で独占的な音楽出版管理を担うパートナーシップを開始する。

## 会社が挙げた理由

同事業のさらなる成長を加速させ、新たな機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバル音楽出版管理
- 相手先: ブルーノ・マーズ
- 相手先の概要: 世界的なシンガーソングライター、プロデューサー、パフォーマー。グラミー賞を複数回受賞。
- 当社との関係: Avex Music Group LLCが、ブルーノ・マーズの今後制作する楽曲の全世界における独占的な音楽出版管理を担うパートナーシップ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 現行の出版契約が終了次第速やかに開始（具体的時期は未定）
- 適用分野: 全世界の音楽出版管理
- 受賞名・認証名: グラミー賞（複数回受賞）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ロサンゼルス
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 同事業のさらなる成長を加速させ、新たな機会の創出を目指す
- 出典: Billboard 200、Billboard Hot 100、Spotify

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「グローバル音楽出版パートナーシップを開始することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現行の出版契約が終了次第速やかに業務を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のブルーノ・マーズとのパートナーシップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現行の出版契約が終了次第速やかに業務を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「パートナーシップを開始」／「現行の出版契約が終了次第」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブルーノ・マーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「グローバル音楽出版パートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガーソングライター、プロデューサー、パフォーマー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ブルーノ・マーズとのパートナーシップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「Billboard 200で1位」「Billboard Hot 100で初登場1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月には」「1位を獲得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Billboard 200」「Billboard Hot 100」「Spotify」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1位を獲得」「初登場1位を記録」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同事業のさらなる成長を加速させる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる成長を加速させるとともに、新たな機会の創出を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「音楽出版管理を担います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同事業のさらなる成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ブルーノ・マーズとのグローバル音楽出版パートナーシップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AMGLは…独占的な音楽出版管理を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Avex Music Group LLC（…以下：AMGL）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Spotifyでは世界最多の月間リスナー数を記録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界における独占的な音楽出版管理」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「The Romantic」「I Just Might」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関連からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的に大きな話題」「世界最多の月間リスナー数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現行の出版契約が終了次第速やかに業務を開始」」）
