# 収益性低下資産に対する82,960千円の減損損失計上｜アルメディオ（7859）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（82,960千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 国立オフィス、所沢オフィス、アーカイブ事業、インダストリアルソリューション事業、その他事業の資産について、使用価値をゼロとして減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7859/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（73,859千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 国立オフィス、所沢オフィス、東村山事業所、福島双葉工場等の資産について、73,859千円の減損損失を計上した。福島双葉工場の建設仮勘定にも50,929千円の減損損失が含まれる。 (https://komori.app/company/7859/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（154,881千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は前年の73,859千円から154,881千円へ増加し、東村山事業所と福島双葉工場のナノマテリアル事業用資産を中心に計上された。 (https://komori.app/company/7859/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（40,768千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は40,768千円となり、前年同期の51,417千円から減少した。一方、東村山事業所等で収益性低下資産への減損計上は継続した。 (https://komori.app/company/7859/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（31,665千円）として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は前年の40,768千円から31,665千円へ減少した。一方、本社共用資産や東村山事業所等で収益性低下資産への減損計上は継続した。 (https://komori.app/company/7859/filing/2025-fy)
