# アルメディオ（7859） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7859
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROVX.pdf

## 事業

アルメディオは「中期経営計画2023」を推進し、機能性材料メーカーへの転換を目指して初年度の計画実行を進めている。第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,284百万円、前年同四半期比16.9％増、営業利益が144百万円、前年同四半期比16.0％増、経常利益が192百万円、前年同四半期比20.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が119百万円、前年同四半期比21.1％増であった。セグメント別では、断熱材事業が1,102百万円、アーカイブ事業が147百万円、インダストリアルソリューション事業が10百万円、ナノマテリアル事業が24百万円で、合計は1,284百万円となっている。断熱材事業は阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司を中心に電子部品用副資材・耐火材料・関連製品の開発・製造・販売を行い、同社製品の輸入販売を行っている。アーカイブ事業は長期保存用光ディスクの販売・ Blu-ray の需要が前年同四半期を上回る一方、長期保存用光ドライブの販売は前年同四半期を下回り、写真プリント店端末向け販売は前年同四半期並みだった。ストレージソリューションは産業機器用光ドライブの販売で米国向けに在庫調整等の影響を受け、前年同四半期を下回った。インダストリアルソリューション事業はテストディスク等の開発・製造・販売を行うが、テストメディアの需要が減少している。ナノマテリアル事業はナノサイズの繊維状炭素の製造・販売を行い、複数案件で追加注文が増加した。福島双葉工場では品質マネジメントシステムの取得に向けた準備を開始している。研究開発費は25,212千円。断熱材事業の受注増加に伴い総資産が前連結会計年度末比625百万円増加し6,435,706千円、負債が460百万円増加し2,880,890千円、純資産が165百万円増加し3,554,815千円となった。第1四半期の財務分析において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、主要な契約等の締結はなかった。なお、四半期連結財務諸表はMazars有限責任監査法人の四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 25百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1億円 / 9.39%
- 東アジア / 売上高 11億円 / 86.83%
- 東南アジア / 売上高 1百万円 / 0.11%
- 北米 / 売上高 20百万円 / 1.59%
- 欧州 / 売上高 27百万円 / 2.08%
- その他の地域 / 売上高 0百万円 / 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
