# アルメディオ（7859） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7859
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJGC.pdf

## 事業

アルメディオは、機能性材料メーカーへの転換を目指し、断熱材事業・アーカイブ事業（長期保存用光ディスク、長期保存用光ドライブ、ストレージソリューションを含む）・インダストリアルソリューション事業・ナノマテリアル事業を展開しています。第42期第2四半期連結累計期間より報告セグメントを「その他事業」から「ナノマテリアル事業へ」変更し、断熱材事業の拡大とともに全社の事業構造改革を推進しています。中期経営計画2022を達成するべく、事業構造改革のスピードを上げ、断熱材・アーカイブ・ストレージソリューション・インダストリアルソリューション・ナノマテリアルの各事業を通じた収益拡大と顧客基盤の強化を図っています。福島双葉工場の建設は2022年8月に完成し、設備の搬入・据付を進め、本格稼働に向け準備を進めています。半導体不足の影響により一部設備の納品が遅れているものの、現時点で稼働計画全体に大きな影響は生じない見込みです。断熱材事業では、阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司を通じた輸入販売が中心となり、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の売上拡大に寄与しています。アーカイブ事業は長期保存用光ドライブの販売が増加、ストレージソリューションは産業機器向け光ドライブの売上が前倒し受注等で前年を上回りました。インダストリアルソリューション事業は車載機器向けのテストメディア等の需要が減少した影響を受け、売上高は減少しました。ナノマテリアル事業はナノサイズ炭素繊維の製造・販売を手掛け、サンプル品の販売拡大と最終段階テスト・スケールアップを進めています。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 地域別

- Japan / 売上高 0百万円
- East Asia / 売上高 2百万円
- Southeast Asia / 売上高 0百万円
- North America / 売上高 0百万円
- Europe / 売上高 0百万円
- Other / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
