# アルメディオ（7859） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7859
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KTBV.pdf

## 事業

アルメディオは、断熱材事業、アーカイブ事業、インダストリアルソリューション事業、その他事業の4領域を主力事業として展開している。第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,916,261千円、前年同四半期比は12.7%減少した。断熱材事業の売上高は1,227,663千円（前年同四半期比0.4%減）、アーカイブ事業の売上高は638,281千円（同28.9%減）、インダストリアルソリューション事業の売上高は47,207千円（同25.1%減）、その他事業の売上高は3,109千円（同133.3%増）。第3四半期連結累計期間末の総資産は3,368,830千円、純資産は2,570,811千円、資本金1,538,766千円、資本剰余金1,492,146千円、自己株式88,785千円、純資産比率75.9%、自己資本比率75.9%（期間別数値は表2参照）。断熱材事業は阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司の開発・製造・販売を含む。国内は設備投資に慎重で、工事案件の受注時期がずれ、規模縮小の動きが見られた。一方、阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司は大型案件の受注により前年同四半期を上回る売上となった。アーカイブ事業は長期保存用光ドライブ・長期保存用光ディスクを中心に提案を実施したが前年同四半期を下回り、ストレージソリューションの売上も前年同四半期を下回った。インダストリアルソリューション事業は車載機器メーカー向けの販売が計画を下回り、需要は減少。その他事業はナノマテリアル事業で、粉末状の炭素繊維を製品化。第3四半期累計期間末の現金及び預金は減少、現金・預金を含む流動資産が減少、総資産は43百万円減少した。なお、研究開発費は61,647千円である。なお、経営上の重要な契約等の締結はなかった。今後は中期経営計画2020（Fly for the bright future）の実施を通じて継続企業の前提に関する重要な不確実性を解消する見込みとしている。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円

## セグメント

- 断熱材事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- アーカイブ事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- インダストリアルソリューション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 合計 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
