# アルメディオ（7859） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7859
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZE6.pdf

## 事業

第一部の事業系統は、 Archive（アーカイブ事業：長期保存用光ドライブ・長期保存用光ディスクおよびストレージソリューションを含む）、 Insulation（断熱材事業：電子部品用副資材・耐火材料・関連製品を中心とした開発・製造・販売。国内外展開を含む）、 Industrial Solutions（インダストリアルソリューション事業：テストメディアおよびテスティングの開発・製造・販売）、 および Other（その他事業として、ナノマテリアル事業と中国市場でのカップ式自動販売機オペレーションを含む）の4区分で構成されます。第3四半期連結累計期間において、ナノマテリアル事業を開始しており、当該事業の経営成績は「その他事業」セグメントに含めております。全体として、主要な事業領域は上記の4セグメントで、各セグメントの状況は次のとおりです。アーカイブ事業は長期保存用途の光ドライブ・光ディスクを中心に、ストレージソリューションを含む。断熱材事業は阿爾σα（蘇州）無機材料有限公司を通じた輸入販売を含む。インダストリアルソリューション事業はテストメディアおよびテスティングを含む。ナノマテリアル事業は粉末状炭素繊維の製品化を進行中であり、量産販売は開始前の段階である。これらの領域は、中期経営計画「Fly for the bright future」および中期経営計画2019の実施方針の下、成長ドライバーの確立と事業ポートフォリオの最適化を進めている。主要な戦略として、運営の効率化・リソース再配置・高付加価値商品の拡販・海外展開の推進・新規事業領域の拡大・積極的なM&Aの推進が掲げられている。なお、ナノマテリアル事業は量産販売が現時点で未実現であり、有償サンプル出荷・引き合いの増加が継続しているが評価段階にある。今後の見通しとして、断熱材事業は国内で新規顧客が増加しているものの受注環境の変動に留意、アーカイブ事業は市場動向に応じて利益最大化を目指す方針である。なお、同社は取締役会の独立性強化・IR活動の充実を継続しており、株主の利益確保と企業価値向上を図る方針を掲げている。以下、セクションごとに詳細を記載する。なお、本項の「主要な経営指標等の推移」は、四半期別の財務数値を別掲しているためここでは割愛する。なお、ナノマテリアル事業の開始時点での経営成績は「その他事業」セグメントに集約されている。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円

## セグメント

- アーカイブ事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 断熱材事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円
- インダストリアルソリューション事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 58百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -48百万円
- アーカイブ事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- 断熱材事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円
- インダストリアルソリューション事業 / 売上高 63百万円 / 営業利益 23百万円
- その他事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -77百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
