# アルメディオ（7859） 特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20260618573863
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

当社が三菱重工業株式会社および株式会社槌屋と共同出願していた、複合材料構造体とその製造方法に関する特許を取得した。特許は2026年6月9日に登録され、当社を含む3社が特許権者となっている。

## 会社が挙げた理由

複合材料のエッジ部にカーボンナノファイバーを含む導電性プライマーを形成することで、エッジグローの発生を適切に防止するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複合材料構造体及び複合材料構造体の製造方法
- 相手先: 三菱重工業株式会社、株式会社槌屋
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許の共同出願および共同特許権者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 複合材料構造体、複合材料構造体の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7874818号、登録日：2026年6月9日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: エッジグローの発生を適切に防止
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は現時点では軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許について、下記のとおり取得しました」／「登録日：2026年6月9日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同出願しておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2026年6月9日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年6月18日」／登録日「2026年6月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では軽微であると認識しております」／「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三菱重工業株式会社および株式会社槌屋」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三菱重工業株式会社および株式会社槌屋と共同出願」／「特許権者：三菱重工業株式会社、株式会社槌屋、株式会社アルメディオ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と特許上の関係のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三菱重工業株式会社および株式会社槌屋と共同出願」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「特許取得と発明内容に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許番号：特許第7874818号」／「登録日：2026年6月9日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「影響は、現時点では軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7874818号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「エッジグローの発生を適切に防止」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業展開等を通じて中長期的に当社の企業価値向上に寄与することが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」／「特許について…取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「取得特許の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発明の名称、発明の内容、今後の見通しに関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出願」／「特許権者：三菱重工業株式会社、株式会社槌屋、株式会社アルメディオ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社アルメディオ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「特許取得および発明内容の説明のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「特許の登録内容と発明の内容のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「エッジグローの発生を適切に防止」との効果説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称：複合材料構造体及び複合材料構造体の製造方法」／「特許番号：特許第7874818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社アルメディオ」／「（コード番号 7859 スタンダード市場）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「特許の概要、発明の内容、業績影響の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると認識しております」／「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
