# アルメディオ（7859） 中期経営計画2026の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20260514533730
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

既存の「中期経営計画2025」をローリングし、2027年3月期から2029年3月期までの「中期経営計画2026」に見直した。中国市場の低迷や大型案件の延期を受け、2027年3月期・2028年3月期の売上高と営業利益の計画を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中国市場の回復が当初の見通しより鈍化し、中国子会社の売上高見込みが減少したこと、ならびにナノマテリアル事業の資源・材料販売で大型の本格採用が2027年3月期に延期されたことが主な要因。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2026
- 計画期間: 2027 年 3 月期（第 47 期）から 2029 年 3 月期（第 49 期）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4619,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":352,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: ステークホルダーの皆様に利益の還元を行う。具体的な配当性向・DOEの目標水準および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1倍以上を維持し、2倍以上を目指す。現状のPBR数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替換算レート：1人民元=22.4円
- 重点施策: 断熱材事業の売上拡大と収益向上、ナノマテリアル事業の採用獲得と売上拡大、新規分野への参入、Ｍ＆Ａの推進、人材の確保
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"計画値を下回ったとの記載あり（具体的な実績値はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中国市場の回復が当初の見通しより鈍化していることに伴い、中国子会社の売上高見込みが減少したこと、および、ナノマテリアル事業の資源・材料販売において第46期に見込んでいた大型の本格採用が第47期に延期されたこと。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中国市場の景気回復が当初の見通しより鈍化すること、中国市場での原材料コストの高騰、価格競争の継続、米中関係改善の行方、中東地域の紛争の影響、顧客側の計画変更・生産計画変更による大型炉修案件や本格採用の延期、顧客側での使用量の大幅な減少
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026 年 5 月 14 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画…をローリングし、『中期経営計画 2026』として実施します」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027 年 3 月期（第 47 期）から 2029 年 3 月期（第 49 期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期（第 47 期）から 2029 年 3 月期（第 49 期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国市場の回復が当初の見通しより鈍化していること…大型の本格採用が第 47 期に延期されたことが主な要因」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 11 月 4 日に『業績予想の修正に関するお知らせ』を公表」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『中期経営計画 2025』での計画値と比較し、第 47 期は売上高が 50.9％減…第 48 期は売上高が 42.4％減」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益」「営業利益率」「ROE8％以上、PBR1倍以上を維持し 2 倍以上を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「（単位：百万円）」の2027年3月期から2029年3月期までの売上高・営業利益表。従前計画との比較は本文中に別記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「主要数値表には2027年3月期から2029年3月期の計画値が記載されているが、直近実績値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業別売上計画（連結）」に断熱材とナノマテリアルの2027年3月期から2029年3月期の売上高を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的施策には「人材の確保」とあるが、人数などの目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替換算レート 1 人民元=22.4 円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「結果として厳しい業績となりました」「計画値を下回りました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期本格採用を見込んでいた案件のうち 2 件は…第 47 期の採用見通しとなったため、計画値を下回りました」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「第 47 期は売上高が 50.9％減…営業利益は黒字予想から営業損失予想に修正」「第 48 期は売上高が 42.4％減…営業利益は 74.6％減」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「顧客側の計画変更により延期」「太陽電池メーカーの業績が低迷…販売価格の下落と原材料の高騰」「顧客側の生産計画の変更により第47期の採用見通し」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「ROE8％以上、PBR1 倍以上を維持し 2 倍以上を目指します」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「ステークホルダーの皆様に利益の還元を行うべく」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「具体的施策として「新規分野への参入」「Ｍ＆Ａの推進」を記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要数値として売上高、営業利益、営業利益率、ROE、PBRは記載されているが、財務体質指標の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR1 倍以上を維持し 2 倍以上を目指します」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「第三の事業とすべく CMC のマーケティングを進め」「新規分野への参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「半導体用アルミナ粒子・SiO の量産」「セラミックラックやプラズマ ZrO2 コート Ni メッシュ等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「中国市場の景気回復速度を注視」「拡大する市場」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（４）Ｍ＆Ａの推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027 年 3 月期（第 47 期）から 2029 年 3 月期（第 49 期）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業黒字を予定しています」「営業利益もプラスとなる見込みです」「計画数値と異なる可能性があります」」）
