# アルメディオ（7859） 特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20260421507488
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

カーボンナノファイバーの製造方法と、そのカーボンナノファイバーを含む樹脂・成型体に関する特許を取得した。特許登録は2026年4月16日付で完了している。

## 会社が挙げた理由

カーボンナノファイバーは不純物が少なく、水系媒体やマトリックス樹脂などへの分散性が良いため、耐熱性、熱伝導性、電気伝導性、高機械強度、耐摩耗性、電波遮蔽・吸収性、漆黒性などが求められる幅広い分野で利用されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンナノファイバー群の製造方法、カーボンナノファイバー群、カーボンナノファイバーを含有する樹脂及びそれを用いた成型体
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許権者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 耐熱性物体、熱伝導性物体、電気伝導性物体、高機械強度物体、耐摩耗物体、電波遮蔽・吸収物体、漆黒性物体等、種々の性能が要求される分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7851203号、登録日2026年4月16日、有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると認識している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許について、下記のとおり取得しました」／「登録日：2026年4月16日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許取得のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2026年4月16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月21日」／登録日「2026年4月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」／「現時点では軽微であると認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特許権者として「株式会社アルメディオ」のみ記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7851203号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「種々の分野に広く利用されるものです」／「業績に与える影響は、現時点では軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「種々の分野に広く利用されるものです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると認識しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」／「取得特許の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「広がりを示す区分の記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社アルメディオ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者：株式会社アルメディオ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「種々の分野に広く利用されるものです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称」／「特許番号：特許第7851203号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社アルメディオ」／「（コード番号 7859 スタンダード市場）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「不純物が殆どなく」「分散性が良く」といった機能説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると認識しております」／「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
