# アルメディオ（7859） 中期経営計画2025の計画目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20251104585914
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2026年3月期の中期経営計画を下方修正し、連結売上高を4,539百万円から2,554百万円へ、営業利益を280百万円の黒字から664百万円の赤字へ変更した。ナノマテリアル事業の計画値と2027年3月期以降の計画は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

中国子会社で、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の販売量が計画を下回り、当初計画した受注数の確保が今期中は困難となる見通しであること。また、中国子会社の売上原価が収益を圧迫しており、高付加価値製品の販売や業務効率化、コスト削減の効果も今期は限定的となる見込みであること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4539,"revised_forecast":2554,"change":-1985,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":-664,"change":-944,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日付
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中国子会社で太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の販売量が計画を下回り、当初計画した受注数の確保が今期中は困難となる見通しであること。中国子会社の売上原価が収益を圧迫し、高付加価値製品の販売、業務効率化、コスト削減の効果も今期は限定的となる見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期の連結業績予想数値を修正いたしました」「初年度である2026年3月期の計画目標を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「第47期（2027年3月期）以降の計画に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,539百万円から2,554百万円、営業利益は280百万円から△664百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減は△1,985百万円、営業利益の増減は△944百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は変更前4,539百万円・変更後2,554百万円、営業利益は変更前280百万円・変更後△664百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「中期経営計画（連結）」、各表に「事業別売上計画（連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の変更前は280百万円、変更後は△664百万円、増減は△944百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の変更前は4,539百万円、変更後は2,554百万円、増減は△1,985百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、ナノマテリアル事業の計画値に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売量」「受注数」「売上原価」「高付加価値製品」「コスト削減」の影響として説明されており、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売量が計画を下回っており、当初計画していた受注数を今期中に確保することは困難である見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国子会社」「太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等」「半導体用アルミナ粒子、SiO、MLCC焼成用セラミックラック」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売量が計画を下回っており…受注数…確保することは困難」「中国子会社の売上原価が収益を圧迫している状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減△1,985百万円、営業利益の増減△944百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売量が計画を下回っており」「2026年以降は回復基調に向かうと見られている太陽電池関連業界」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期からの受注を予定」「今期における効果は限定的となる見込み」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期における効果は限定的となる見込み」「2026年以降は回復基調に向かうと見られている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売量が計画を下回っており」「売上原価が収益を圧迫」「業務効率を上げ、コスト削減を図っている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文では中国子会社の販売量・売上原価に言及しているが、連結範囲の変更については記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「一部の新製品では受注数が増加し、製造用設備の増設を検討しているものもあります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「損益分岐点を引き下げるための施策を追加実施」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月4日」、対象は「2026年3月期」であり、「下期からの受注を予定」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日付で公表いたしました『中期経営計画2025』」「初年度である2026年3月期の計画目標を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期の連結業績予想数値を修正」「第46期（2026年3月期）」の変更前・変更後の計画値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および計画表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「困難である見通し」「効果は限定的となる見込み」「回復基調に向かうと見られている」「予想数値と異なる可能性があります」」）
