# アルメディオ（7859） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20251104585896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,985百万円減り、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業の中国子会社で、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の販売量が計画を下回る見通しとなったため。中国市場では太陽電池メーカーの業績低迷、原材料コストの高騰、市場競争の激化、在庫過多、国際貿易摩擦が重なり、販売価格の下落や原材料高によって収益も圧迫されており、コスト削減などの効果は今期に限っては限定的と見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4539,"revised_forecast":2554,"change":-1985,"change_rate":-43.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":-664,"change":-944,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":308,"revised_forecast":-652,"change":-960,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":-622,"change":-807,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.97,"revised_forecast":-31.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 14 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高5,800百万円、営業利益867百万円、経常利益877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益476百万円、1株当たり当期純利益23.07円銭
- 修正の理由: 断熱材事業の中国子会社で販売量が計画を下回る見通しとなり、中国市場の原材料高、在庫過多、市場競争激化、国際貿易摩擦などにより受注数の確保が困難となったため。販売価格の下落と原材料高で収益も圧迫され、コスト削減等の効果は今期において限定的となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026 年 3 月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正しました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「１．2026 年 3 月期通期の連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を大きく下回る見通し」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回修正予想（Ｂ） 2,554、△664、△652、△622」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増 減 率（％） △43.7 － － －」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2026 年 3 月期通期の連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「増 減 率（％） △43.7」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想（Ｂ） 営業利益△664、経常利益△652、親会社株主に帰属する当期純利益△622」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「なお、ナノマテリアル事業については計画値の変更はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益については、税効果会計に関する見積もりの影響等により変動する可能性があります」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「販売量が計画を下回っており、当初計画していた受注数を確保することは困難」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「断熱材事業において、中国子会社で下期からの受注を予定していた太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「原材料コストの高騰、市場競争の激化、在庫過多、国際貿易摩擦の影響などの悪材料が重なり」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想を1,985 百万円下回る見通し」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「中国市場は、各大手太陽電池メーカーの業績が低迷し、原材料コストの高騰、市場競争の激化、在庫過多、国際貿易摩擦の影響などの悪材料が重なり」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績予想を1,985 百万円下回る見通し」「今期中は原材料の高騰および在庫過多の状況が続く可能性が高く」「2026 年以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「今期中は原材料の高騰および在庫過多の状況が続く可能性が高く」「2026 年以降、新技術の普及と製造設備の更新が進むことで」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「受注数の減少に加え販売価格の下落と原材料の高騰により収益が圧迫」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「阿爾賽（蘇州）無機材料有限公司の一部の機能を阿爾美（蘇州）科技有限公司に集約し、効率化を図り、固定費の削減を行います。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「増資により、新規市場開拓時の信用力強化と財務基盤の安定化を図ります」「設備投資も行ってまいります」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「一部の機能を阿爾美（蘇州）科技有限公司に集約し、効率化を図り、固定費の削減を行います。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2025 年 11 月 4 日」「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2025 年 5 月 14 日に公表しました 2026 年 3 月期」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026 年 3 月期通期の連結業績予想数値の修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記述なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「続く可能性が高く」「限定的となる見込みです」「変動する可能性があります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」）
