# アルメディオ（7859） 特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20250729522575
種別: その他開示
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

カーボンナノファイバーを含む組成物と、それを使った成型体・塗料に関する特許を取得した。特許権者はアルメディオで、今後は幅広い分野への応用拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

特許取得により、カーボンナノファイバー含有組成物等の幅広い分野への適用が広がると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーボンナノファイバー含有組成物及び該カーボンナノファイバー含有組成物を含有する成型体；カーボンナノファイバー（CNF）含有組成物を用いた成型体又は塗料
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許権者は株式会社アルメディオ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 耐熱性物体、高熱伝導性物体、高機械強度物体、耐摩耗物体、電波遮蔽・吸収物体、高電気伝導性物体等、種々の性能が要求される分野；分散液、塗料、フィルム、構造体、層（膜）、回路、粉末等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7717568号、登録日：2025年7月25日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許について、下記のとおり取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許取得のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2025年7月25日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録日：2025年7月25日」「取得しましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「広く利用されるものと期待されます」「適用が広がると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特許権者：株式会社アルメディオ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「特許権者：株式会社アルメディオ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7717568号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本特許取得により、更に幅広い分野への適用が広がると考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更に幅広い分野への適用が広がると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「種々の分野に広く利用されるものと期待されます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社のカーボンナノファイバー（CNF）」「特許権者：株式会社アルメディオ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者：株式会社アルメディオ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：特許第7717568号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号7859 スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広く利用されるものと期待されます」「更に幅広い分野への適用が広がると考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
