# アルメディオ（7859） 中期経営計画2025の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20250514550510
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

従来の「中期経営計画 2024」をローリングし、2026年3月期から2028年3月期までの「中期経営計画 2025」に見直した。断熱材・ナノマテリアルを軸に、CMCを第三の事業として育成し、最終年度に売上高7,354百万円、営業利益831百万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

直近の経済状況および事業環境の変化に対応するため、各事業計画の進捗を評価・修正した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 2025
- 計画期間: 2026年3月期（第46期）から2028年3月期（第48期）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7354,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":831,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"11.3％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: {"目標":"PBR1倍以上を維持し、2倍以上を目指す","現状評価":"not_disclosed"}
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: ナノマテリアル事業の成長と売上拡大、断熱材事業の更なる成長と売上拡大、新規分野への参入、Ｍ＆Ａの推進、人材の確保
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"計画実施の成果として、ナノマテリアル事業、断熱材事業、CMCの施策進捗を記載（数値実績はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 直近の経済状況および事業環境の変化に対応するべく中期経営計画をローリングし、各事業計画の進捗を評価・修正した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中国市場の不安定さ、債権回収可能性、安価に販売を行う競合先への受注流出、ヒーターモジュールの新規・追加仕様による受注やリピートオーダーの受注見込の増減、為替レートの大幅な変動、ナノマテリアル事業における本格採用の見通しの変化、CMC関連の事業化時期が確定していないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「中期経営計画（2026年3月期（第46期）から2028年3月期（第48期））をローリングし、『中期経営計画 2025』として実施」。「各事業計画の進捗を評価・修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期（第46期）から2028年3月期（第48期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期（第46期）から2028年3月期（第48期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近の経済状況および事業環境の変化に対応するべく」。「各事業計画の進捗を評価・修正」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には中期経営計画のローリングと主要数値の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月14日発表の『中期経営計画 2024』」を踏まえ、「『中期経営計画 2025』として実施」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」の計画表。「2028年3月期までにROE8％以上、PBR1倍以上を維持し2倍以上を目指します」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「中期経営計画主要数値」の表に2026年3月期、2027年3月期、2028年3月期の数値を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「最終年度の計画値は示されているが、直近の連結売上高・営業利益の実績値は本文に記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業別売上計画（連結）」に「断熱材」「ナノマテリアル」の2026年3月期から2028年3月期までの売上計画を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第46期は3件～4件の本格採用、第47期から量産採用を見込んでおります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「※為替換算レート 1人民元=20.0円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年5月14日発表の『中期経営計画 2024』に基づき施策を実施」。「計画実施の成果」として、製品ラインナップ拡充、採用拡大、販路拡大などを記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は施策の進捗を文章で説明しているが、前計画の目標値と実績値の対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には新計画の主要数値はあるが、従前の最終年度目標との比較や変更方針の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「第45期と比較して売上高・利益共に減少」とあるが、前計画の目標未達とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応が求められる中で」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の具体的施策・計画数値に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「具体的施策に「新規分野への参入」「Ｍ＆Ａの推進」と記載。投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要数値には売上高、営業利益、営業利益率、ROE、PBRが記載されているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR1倍以上を維持し2倍以上を目指します」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「断熱材の構成比は2026年3月期93.9％から2028年3月期78.7％へ、ナノマテリアルは6.1％から21.3％へ変化。「断熱材事業、ナノマテリアル事業を軸に、第三の事業とすべくCMC」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「重点施策に「ナノマテリアル事業の成長と売上拡大」「断熱材事業の更なる成長と売上拡大」。事業別売上計画に各事業の数値を掲載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模またはCAGR・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「具体的施策の（4）に「Ｍ＆Ａの推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第46期は3件～4件の本格採用、第47期から量産採用を見込んでおります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が増加すると見込んでおります」。「計画数値と異なる可能性があります」。「上記計画値を見直し、速やかに開示いたします」」）
