# アルメディオ（7859） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20250506531082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期から大幅に減少した。あわせて、次期は減収減益となる通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業では太陽光発電市場の需要不足やメーカーの在庫過多を背景とした特需反動減、ヒーターモジュールの価格競争激化があった。アーカイブ事業では2024年6月末に光学ドライブ生産・関連サービスを終了した。一方、ナノマテリアル事業は新製品や資源・材料販売の拡大により増収となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4539,"change":"not_disclosed","change_rate":-21.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":-67.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":308,"change":"not_disclosed","change_rate":-64.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185,"change":"not_disclosed","change_rate":-61.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,800,748千円、営業利益867,137千円、経常利益877,166千円、親会社株主に帰属する当期純利益476,399千円、1株当たり当期純利益23.07円
- 修正の理由: 断熱材事業では太陽光発電市場の需要不足やメーカーの在庫過多による特需反動減、ヒーターモジュールの価格競争激化があり、アーカイブ事業では光学ドライブ生産及び関連サービスを終了した。一方、ナノマテリアル事業では製品ラインナップの拡充や資源・材料販売の好調により増収となった。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計103,221千円。内訳は固定資産圧縮損19,179千円、事業撤退損43,272千円、減損損失40,768千円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当社グループの当連結会計年度の経営成績は」および「当社グループの次期見通しは、通期において」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高5,800百万円（前年同期比49.8％減）」「営業利益867百万円（前年同期比74.2％減）」「経常利益877百万円（前年同期比74.5％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益476百万円（前年同期比79.5％減）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高5,800百万円（前年同期比49.8％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益476百万円（前年同期比79.5％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「当社グループの当連結会計年度の経営成績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益476百万円（前年同期比79.5％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高5,800百万円（前年同期比49.8％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「営業利益280百万円（前年同期比67.6％減）」「経常利益308百万円（前年同期比64.8％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益185百万円（前年同期比61.1％減）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計103,221」「固定資産圧縮損19,179」「事業撤退損43,272」「減損損失40,768」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「太陽光発電パネル製造向け…ヒーターモジュールの特需からの反動減」「2024年は市場の需要不足とメーカーの在庫過多が原因で電池価格が大幅に下落」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「断熱材事業については」「アーカイブ事業については」「ナノマテリアル事業については」「高純度SiOやアルミナ粒子」「高分散導電用CNF」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特需からの反動減」「市場の需要不足とメーカーの在庫過多」「ヒーターモジュールの価格競争も激化」「光学ドライブ生産及び関連サービスは2024年6月末日をもって終了」「製品ラインナップの拡充」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場の需要不足とメーカーの在庫過多が原因」「光学ドライブ生産及び関連サービスは2024年6月末日をもって終了」「新規商材の生産・販売を開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年は市場の需要不足とメーカーの在庫過多が原因」「2024年6月末日をもって終了」「アーカイブ事業の売上高は556百万円（前年同期比31.4％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年6月末日をもって光学ドライブ生産及び関連サービスを終了」「断熱材事業は、更なる成長と売上拡大を図ります」「ナノマテリアル事業は、事業の成長と売上拡大を図ります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「断熱材事業…前年同期の売上高を下回りました」「アーカイブ事業…前年同期の売上高を下回りました」「ヒーターモジュールの価格競争も激化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社・阿爾美（蘇州）科技有限公司の経営成績は、『断熱材事業』に含めております。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「先端的かつ高付加価値製品の研究開発を推進」「高純度SiOやアルミナ粒子等の生産・販売」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「光学ドライブ生産及び関連サービスは2024年6月末日をもって終了」「テストメディア生産及び関連サービスを終了」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年4月1日 至 2025年3月31日）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「景気の先行きは依然として不透明な状況が続くと予測されます」「次期見通しは…を見込んでおります。」」）
