# アルメディオ（7859） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7859/disclosure/20250130557916
種別: 決算
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7859

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比44.1％減、営業利益は73.8％減となり、大幅な減収減益でした。会社は通期業績予想を修正したとしていますが、修正後の数値は本文に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

断熱材事業で連結子会社のヒーターモジュールや工業炉の販売が前年同期を下回り、リピートオーダーの伸び悩み、販売価格の低下、設備投資の先行も利益率低下要因となりました。また、ナノマテリアル事業ではCNF受注の一部が評価の遅れにより来期にずれ込みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":4684223,"unit":"千円","yoy_pct":-44.1}
- 営業利益: {"value":648622,"unit":"千円","yoy_pct":-73.8}
- 経常利益: {"value":681656,"unit":"千円","yoy_pct":-72.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":408769,"unit":"千円","yoy_pct":-77.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9815863,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8101754,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180175,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":757,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業撤退損","value":43272,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 断熱材事業では国内の工業炉新設・炉修・電気炉向け販売が増加した一方、連結子会社のヒーターモジュールや工業炉の販売が減少し、リピートオーダーの伸び悩み、販売価格低下、設備投資先行により利益率が低下した。アーカイブ事業では光学ドライブ生産・関連サービスを2024年6月末に終了したが、ストレージソリューションは増収となった。ナノマテリアル事業ではCNF受注の一部が評価遅れにより来期にずれ込んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日発表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は本文に記載されず、別途発表のお知らせを参照するよう記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高4,684百万円（前年同四半期比44.1％減）」「営業利益648百万円（前年同四半期比73.8％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円（前年同四半期比77.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比44.1％減、営業利益は前年同四半期比73.8％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益648,622千円」「経常利益681,656千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益408,769千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当に関する記述は提示本文にありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「事業撤退損43,272千円」「特別損失合計43,272千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益」断熱材事業725,261千円、アーカイブ事業252,266千円、ナノマテリアル事業△111,181千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高8,374,571千円・営業利益2,472,225千円、当期は売上高4,684,223千円・営業利益648,622千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヒーターモジュールや工業炉の販売が前年同四半期を下回った」「リピートオーダーが伸びず」「CNFの受注の一部が、評価の遅れにより来期の受注となった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売減少、リピートオーダーの伸び悩み、販売価格低下、評価遅れなどの説明はあるものの、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「工業炉の新設工事案件が更に増加」「販売価格が下がった」「評価の遅れにより来期の受注となった」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注を見込んでいたヒーターモジュールのリピートオーダーが伸びず」「年間計画についても下回る見込みとなりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2024年4月1日至2024年12月31日）」および各損益項目の金額・前年同四半期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「下期に予定していたCNFの受注の一部が、評価の遅れにより来期の受注となった」「リピートオーダーが伸びず」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、連結子会社・阿爾美（蘇州）科技有限公司が販売活動を開始したことに伴い…『断熱材事業』に含めております」「インダストリアルソリューション事業は、2024年3月末日をもって…報告セグメントを廃止しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする3ヶ年計画『中期経営計画2024』の初年度の計画実行に取り組んでおります。」」）
